2011年6月2日〜9日 クリーンセンター見学情報

ここでは、クリーンセンターを訪れる皆さんの見学の様子を掲載しています。


(13) 6月9日 午後2時〜
★リサイクル運動市民の会「JICA事業研修」で、カリブ周辺諸国の皆さん、7人が見学に訪れました。
見学者からの感想
 ・クリーンセンターでは、日本語のほか、英語・韓国語・中国語の説明用のDVDを用意しています。

 
 英語のDVDを鑑賞しています。


(12) 6月9日 午後1時30分〜
★ JENESYSプログラムのインドの高校生、27人が見学に訪れました。
見学者からの感想
 ・「工場棟がキレイ」と感動していました。

  ・ごみの分別の多さに驚いている学生がたくさんいました。



 インドの高校生の工場見学の様子


(11) 6月9日 午前9時〜
★ 識名小学校(4年生) 136人の皆さんが見学に訪れました。
見学者からの感想等

 ・「センターで働いている人は80人です」と言うと、「大きな建物なのに少ないですね」という子どもがいました。

 ・「臭いと思ったけど、臭くない」「きれい!」という子が多かったです。

 ・ごみの行方が分かってよかったです。
ガイドのつぶやき
 

 ・質問攻めにあいました(たじたじ・・・)。

 ・汗をかきかき見学する子がいました。工場棟では、たくさん歩くので暑いんでしょうね。




 那覇エコアイランド(最終処分場)の説明を熱心に聞いています。


(10) 6月8日 午前9時〜
★ 城南小学校(4年生) 80人の皆さんが見学に訪れました。

見学者からの感想等
 ・パッカー車から鳴っている音楽(オルゴール)は、何ですか?

 ・5階のごみピットの前がものすごいにおいで、「くさい〜」という子どもたちが多かったです。どうしてかな?
ガイドのつぶやき
 ・質問が多く、時間が足りないほどでした。みんな勉強熱心です。
 ・一クラス40人だったので、見学する側も大変だったのではないかと思います。



 工場の基礎工事に使用されたパイル(つばさ杭)の説明を熱心に聞いています。


 研修室での説明の様子

(9) 6月7日 午前9時〜
★ 石嶺小学校(4年生) 133人の皆さんが見学に訪れました。
見学者からの感想等
・工場の機械の数は? → クリーンセンターでは、1,000台以上の大小さまざまな機械で、ごみを
                処理しています。
工場には、ごみ焼却設備や発電設備、排ガス処理設
                備、灰溶解設備、破砕選別設備があり、
設備ごとにたくさんの機械が、
                使用されています。詳しくは、ホームページのメニューから施設紹介の
ごみ
                処理施設を
選んで、「ごみ処理施設の設備」を見て下さいね。
 
 ・ごみクレーンは、1日に何回焼却炉にごみを入れていますか? → 1日に約135回、ごみピットに
                                       ごみ入れています。

ガイドのつぶやき
 ・座ってしっかり説明を聞いてくれました。質問にもたくさん手があがって、元気よく答えてくれました。
 ・展望台から南風原町のアーチ橋が見えます。4年生は、授業で、アーチ橋の勉強をしているそうです。
 目の前に長いアーチ橋が見えて、感激する子どもたちがたくさんいます。
今日も、ごみの話を聞いたり、
 アーチ橋を見たり、展望台はいろんな学習の場になってい
ます。
 ・「熱心にガイドが説明したことをメモしています。一生懸命に話を聞いてくれるので、ガイドもやる気が
 出ます。石嶺小のみんな、ありがとう!」



プラットホームを見学している様子



 ガイドの話を聞いて、熱心にまとめています。


(8) 6月3日 午前9時〜
★ 仲井真小学校(4年生) 119人の皆さんが見学に訪れました。
見学者からの感想等
 ・家に帰ったら家族と分別のことを話し合いたい。
 ・働いている職員の人たちのことも考えて、分別をしっかりして、ごみを減らしていきたい。
 ・ごみクレーンを操作している人は、UFOキャッチャー上手そう!
 ・ごみピットに落ちてしまったら、どうなりますか?
ガイドのつぶやき
 ・元気いっぱいの子どもたちでした。ガイドもついていくのに、汗!汗!

 
 焼却灰を溶かしてつくったメタルを持つ子どもたち。 小さいけどけっこう重い!


 お礼をする仲井真小学校の子どもたち。

(7) 6月2日 午前11時〜
★ 南山病院デイケア 44人の皆さんが見学に訪れました。
見学者からの感想等
 ・4階の不燃ごみフロアで、パッカー車の火災の写真は、ライターとガスボンベ等によるものだと説明を
 受け、ごみの出し方でこんな事が起きるのか、とびっくりしました。
 (たくさんの質問がありました。そのうち、ガイドが答えられなかった質問です)
 ・電気発電機の耐用年数はどのくらいですか? → 部品等の交換をやれば30年程度使用できます。
 ・ボイラーおよび冷却水に使う水の量はどのくらいですか? → 工場で使用する水は、一月に300t程度
                                                                                 です。
ガイドのつぶやき 
 ・難しい質問が多く、ガイドは必死の対応でしたが、笑いも多く、和気あいあいと見学は、スムーズに
 終わりました。
 ・ごみクレーン(5階)を見るガラスが、結露で見えづらく残念でした。(梅雨のせいでしょうか?)