2011年9月6日〜30日 クリーンセンター見学情報

ここでは、クリーンセンターを訪れる皆さんの見学の様子を掲載しています。


(70) 9月30日(金)
★かりゆし樹禄の会(長寿大学OB・OG)40人の皆さんが見学に訪れました。
ガイドのつぶやき
 ・とても熱心に聞いてくださいました。
  ユニフォームを着て、団結力がとても強い皆さんです。




(69) 9月28日(水)
★与儀小学校(4年生)66人の皆さんが見学に訪れました。
ガイドのつぶやき
 ・工場棟は、いろんなドアや押しボタンがあり、何のためにあるのか興味がある子がたくさん。
   質問されて答えられないこともあるので、ガイドも工場棟について、日々勉強です。
 

 週3回稼働している不燃ごみの破砕作業を見ています。



(68) 9月27日(火)
真地小学校(4年生)81人の皆さんが見学に訪れました。
ガイドのつぶやき
 ・子どもたちは、いろんなものに興味を示し、学習意欲も高く、とても案内しやかったです。
 

 ごみクレーンの実物大の前で。熱心にメモをとる男の子たち。


 見学する各箇所で、リアクションがあり、ガイドをやって楽しいな〜と思える子どもたちの反応でした。



(67) 9月26日(月)
★翔南小学校(4年生)98人の皆さんが見学に訪れました。
ガイドのつぶやき
 ・大学生の実習生が各クラスについて、一緒に見学していました。子どもたちへの目配りも
  しっかりしていて、頼もしいな、と思いました。
 ・あらかじめDVDを鑑賞したので、たくさんの質問があり、学習熱心な子どもたちで、説明
 の甲斐がありました。


 事前に質問があった内容にガイドが答えています。たくさんの質問の中、2ページ分に減らしたそうです。




(66) 9月22日(木)
★小禄南小学校(4年生)151人の皆さんが見学に訪れました。
ガイドのつぶやき
 ・子どもたちは、双方向シアターの環境クイズにとても盛り上がっていました。
  質問もたくさんあり、活気がある学校でした。




(65) 9月22日(木)
★浦添商業高校(48人)の皆さんが見学に訪れました。
ガイドのつぶやき
 ・各学年の美化活動のリーダーの見学です。10月に行われる学校祭でも環境の取り組みをする
 そうです。さすが、クラスからの代表だけあり、見学も積極的でした。
 ガイドにもいろいろ話しかけてくれて、楽しい見学でした。





(64) 9月21日(水)
★泊小学校(4年生)162人の皆さんが見学に訪れました。
ガイドのつぶやき
 ・どのクラスもたくさんの質問があり、メモもしっかり取ってとても熱心でした。
 ・ごみ収集車の値段を聞かれました。2トントラックやミニトラックなどがあり、種類によって違います
 が、1台520万〜720万円だそうです。(クリーン推進課からの情報です)
 

 工場棟の見学箇所で、熱心にメモを取る様子です。
 学んだことを、学習で終わらせることなく、生活に活かしてくれることでしょう。




(63) 9月20日(火)
★さつき小学校(4年生)126人の皆さんが見学に訪れました。
ガイドのつぶやき
 ・子どもたちが、「5階のごみピットのクレーンは、どうして自動で動かすんですか?」という質問が
 ありました。普通は、機械が動かすことに、「便利だな~」と思いますが、「どうして自動なの?」とい
 う感じる観点に、ハッとさせられます。
 ・3連休の後の見学でしたが、とても落ち着いて、説明もじっくり聞いていました。

 
 5階の展望フロアで、焼却灰のリサイクル方法を説明します。
 フロア横の小階段を利用して、子どもたちにじっくりと話しているところです。




(62) 9月16日(金)
★壺屋小学校(4年生)28人の皆さんが見学に訪れました。
ガイドのつぶやき
 ・学校からモノレールに乗って、首里駅から歩いてこちらに来ましたとのこと。
   少し疲れていたとは思いますが、とてもまとまりがありました。
 

 展望フロアにて、飛灰を埋めているエコアイランドの説明をしています。
 焼却灰をリサイクルしてできる「メタル」や「スラグ」もびんに入れて、見学者に見せています。




(61) 9月16日(金)
★津嘉山小学校(4年生)117人の皆さんが見学に訪れました。
ガイドのつぶやき
 ・クリーンセンターで発電していることに、驚いている子どもたちがたくさんいました。
 ・夏休みに学童クラブで見学に来ている子どもたちが、ガイドに親しげに話しかけてくれました。
   元気な子どもたちで、とても明るい雰囲気でした。
 

 「ごみピット」の前で、ごみを見る子どもたち。どの学校も、この巨大なごみピットを見て驚きます。




(60) 9月15日(木)
★佐敷小学校(4年生)80人の皆さんが見学に訪れました。
ガイドのつぶやき
 ・説明したことに反応がたくさんあり、とても素直で元気な子どもたちでした。



(59) 9月15日(木)
★垣花小学校(4年生)30人の皆さんが見学に訪れました。
ガイドのつぶやき
 ・4年生1クラス、少人数なのでみな和気あいあいです。質問もたくさん出ました。


 不燃ごみピットの前で、危険ごみの出し方について説明しています。
 「ライターやかみそりなどの危険なものは、燃やせないごみとは別にして、”かみそり”とか”ライター”
 と書いて出しましょう」。「スプレー缶は、ガスを使い切って、資源化物として出しましょう」など・・・。
 特にスプレー缶は、勘違いして不燃ごみに出す方が多いようです。




(58) 9月14日(水)
★曙小学校(60人)の皆さんが見学に訪れました。
ガイドのつぶやき
 ・工場棟見学の説明に少々時間がかかり、質疑応答の時間がありませんでした。
  「質問タイムないの?」と悲しそうに聞く子がいて、申し訳なかったです。
 ・ プラットフォームにて・・・「有料袋大10枚で値段はいくらかな?」ガイドが聞くと、
  「1000円?」「500円?」。子どもたちからは、なかなか正解は出ません。
  正解は、大10枚で「300円」です。


 子どもたちがいつも夢中になる「双方向シアター」。「あ〜!」「やったあ〜!」の声が飛び交います。



(57) 9月13日(火)
★宇栄原小学校(4年生)99人の皆さんが見学に訪れました。
ガイドのつぶやき
 ・子どもたちがとっても元気でした。いろいろ話しかけてくれてました。
 ・マイクをつけたガイドに「かっこいい〜」って言ってくれて、超うれしかったです。





(56) 9月12日(月)
★安謝小学校(4年生)120人の皆さんが見学に訪れました。
ガイドのつぶやき
 ・他の学校は、1クラス35人前後が多いのですが、安謝小4年生は各クラス40人。元気なエネルギー
 がみなぎっていました。
 ・双方向シアター(環境クイズ)で、正解率100%が1回しかでず、子どもたちは落胆。「次に学ぶきっ
 かけが出来た」と担任の先生。前向きなお考え、素晴らしいです。
 
 玄関のブルーシートに、子どもたちに靴を置いてもらっています。 
 安謝小のみなぎるエネルギー、この靴と子どもたちの姿が物語ります。


 炉室前のろうかのガラスが、熱くて振動で小刻みに揺れています。
 子どもたちには、このガラスに触れてもらうことによって、焼却の感覚を味わってもらっています。



(55) 9月11日(日)
★那覇市宇栄原婦人会(21人)の皆さんが見学に訪れました。
 ・「生活環境を見直すため」という目的でいらっしゃいしました。皆さん熱心に、ガイドの説明に耳を
 傾けていました。





(54) 9月9日(金)
★銘苅小学校(4年生)165人の皆さんが見学に訪れました。
ガイドのつぶやき
 ・2時間以上の見学で、疲れていても、話をしっかり聞いてくれてました。
 ・クイズの内容や説明内容をメモや写真で記録を取っている子がいて、びっくりしました。
  勉強熱心な子がたくさんいました。




(53)  9月8日(木)
★古蔵小学校(4年生)128人の皆さんが見学に訪れました。
ガイドのつぶやき
 ・事前勉強をしっかりしていたようで、ガイドからの質問にもよく答えてくれました。
 ・クレーンがごみを掴んで、焼却炉に入れる様子はすごい迫力で、子どもたちはとても喜んでいました。


 ガラスにうっすらクレーンが映っていますね。
 深さ30Mのごみピットから、巨大なクレーンでごみを掴む様子は、圧巻です。



(52) 9月7日(水)
★若狭小学校(4年生)73人の皆さんが見学に訪れました。
ガイドのつぶやき
 ・ごみクレーンの動きに見入っている子ども。よく考えて分別ゲームをする子。 クリーンセンター
 では、子どもたちそれぞれが、自分に興味があることを見つけていきます。





(51) 9月6日(火)
★南風原町更生保護女性会(9人)の皆さんが見学に訪れました。
ガイドのつぶやき
 ・ガイドの説明を関心を持って、聞いてくださいました。自分が出したごみの行方について、
 興味を持ってくださる方が増えてうれしいです。





(50) 9月6日(火)
★城西小学校(4年生)134人の皆さんが見学に訪れました。
ガイドのつぶやき
 ・メモを取るのが、とても上手な子どもたちが多かったです。



(49) 9月6日(火)
★与那原東小学校(86人)の皆さんが見学に訪れました。
ガイドのつぶやき
 ・午後の見学なので、もしかしたら落ち着きがないかな?と思いましたが、みんな集中して
 聞いてくれました。
 ・焼却炉の種類の「ストーカ炉」と聞くと、「あのストーカー?」と必ず聞き返されます。
 「ストーカ」とは、火格子のことで全く意味が違うのですが、一度聞いたら忘れないインパクト
 ある言葉ですね。



 焼却炉の模型の前で、「ストーカ炉」の話を聞いているみなさん