2013年8月1日〜31日 クリーンセンター見学状況

ここでは、クリーンセンターを訪れる皆さんの見学の様子を掲載しています。


〇8月1日(木)

西原ハイツドラゴン子ども会のみなさん43人の見学です。
 
小学校低学年、高学年と分かれて見学対応をしました。
低学年は、クレーンの大きさや動きに驚きの声をあげていました。
見学の後、環境クイズでも大喜びでした。
 
*写真なし


〇8月2日(金)

具志頭児童館のみなさん11人の見学です。
 
施設内が全然臭くない!と驚いていました。
説明を聞いて、「ごみの分別をしっかりしたい」と話す子どもがたくさんいました。
 
*写真なし

〇8月8日(木)

沖縄リサイクル運動市民の会が引率のトンガJICA研修生11人の見学です。
 
フレンドリーで陽気な皆さんでした。
施設内の最新設備を見て、びっくりしていました。
自分たちも、ここで働いてみたい・・・と話す研修生もいました。
 
*写真なし

〇8月10日(土)

沖縄国際大学中学校社会科ゼミのみなさん16人の見学です。
 
教員を目指す大学生らしく、センターに来る小中学校の見学の様子を質問する
学生もいました。
9月から現場に実習に入るとのことで、「今度は教員として見学に来ます!」と話していました。

(写真:沖国1)展望フロアから、焼却灰をリサイクルしてできたスラグとメタルを見ています。


 

(写真:沖国2)
子どもの気持ちになって(?)ごみ分別クイズを楽しんでいます。


〇8月13日(火)
ともだちや学童のみなさん39人の見学です。
 
首里山川から、徒歩で来ました。
ごみ拾いをして来たしっかり者の子どもたちもいました。
 
(写真:ともだちや学童1)
ちょっと休憩してから、工場見学に行くところです。



 

(写真:ともだちや学童2)
ごみピットの中をのぞいています。
たくさんのごみを目の前にして、歓声をあげていました。



 


 

〇8月14日(水)
 南風原町のよなは学童クラブ40人のみなさんの見学です。
 
幼稚園と小学校低学年の2つに分かれて、見学をしました。
自分たちのごみの行方を学ぶことが出来て、
良い環境学習になったことと思います。
 
*写真なし

 

〇8月16日(金)
こざくら学童クラブのみなさん45人の見学です。
 
マイクロバスを使って、2グループをピストン移動で来ました。
5月に見学に来たばかりの4年生もいて、
質問をすると、施設内のことをよく覚えていました。
 
(写真:こざくら学童1)
エゴ大王とエコッキーが登場する「双方向シアター」。
正解を出すために一生懸命説明を聞いています。


(写真:こざくら学童2)
工場棟では、ガイドの後ろを迷子にならないように歩きます。
右端に、冷水機が見えますね。
夏場の見学は、喉が乾くので、子ども達にとっては、
オアシスのような存在になっています。



 

〇8月1日(木)・8日(木)・10日(土)・14日(水)の4日間は、
 合同見学日でした。
 
 合同見学日を設けることで、施設見学に興味を持つ方々が増えました。
 小学校で見学に来た児童が、家族で来たり、
 自分が出したごみの行方を初めて見て、深く考えるようになった人もいて、
 とてもよい啓発効果が生まれています。

*写真なし

 

〇8月22日(木)
 琉球大学教育学部附属小学校4年1組41人の皆さんの見学です。
 
 夏休みと旧盆明けの見学でしたが、
 しっかりした態度で説明を聞いていました。
 質問も積極的にしていました。

*写真なし

 


〇8月28日(水)
 名護市婦人会25人の皆さんの見学です。
 
 質問がたくさんあり、
 クリーンセンターの取り組みには皆さん感心していました。
 
(写真)
 県内最大のごみ発電施設について説明をしています。
 センター内と還元施設の「環境の杜ふれあい」で、
 有効利用していることや余った電力は売電をしていることなど、
 とても関心を持って、聞いていました。




〇8月30日(金)
 安岡中学校1年生251人の見学です。
 
 中学校からモノレールを乗り、首里駅から歩いてきました。
 
 
 
 
 
説明をしっかり聞き、メモ取りも頑張っていました。
 
 
 
 見学後、レポートにまとめるそうです。
 
 
 まとめたものが、後日送られて来るそうで、
 ガイド全員、読むのが楽しみです。

*写真なし

以上