2013年10月1日〜31日 クリーンセンター見学状況

ここでは、クリーンセンターを訪れる皆さんの見学の様子を掲載しています。


〇10月9日(水)

 県立鏡ヶ丘特別支援学校10人の見学です。
 
 ガイドの説明を一生懸命に聞いていました。
 それぞれの見学場所で、質問をしていました。
 熱心に聞き、積極的に自分の疑問を言う様子に、
 ガイドもとても感心しました。

(写真;鏡ヶ丘)
 収集車がごみを搬入する「プラットホーム」の様子を見ています。



〇10月15日(火)・17日(木)

 かりゆし長寿大学の皆さんの見学です。
 火曜日コース、木曜日コースそれぞれ34人の見学です。
 
 長寿大学の皆さんは、毎年身近なごみ問題を学ぶために、
 クリーンセンターを訪問します。
 専門的な質問をする方も多く、ガイドも冷や汗をかきながら、
 説明しました。
 
(写真;長寿大学ピット前)
 可燃ごみを減らすために、生ごみを減らすこと、雑紙を資源化することを説明しています。


(写真;展望フロア)
 焼却灰のリサイクルについて、説明をしています。
 クリーンセンターの先進的な取り組みに、見学の皆さんも感心していました。




〇10月29日(火)
 前島小学校4年生47人の見学です。
 1クラスが、22人と少人数なので、
 和気あいあいの雰囲気で見学しました。

 (写真;ピット前)
  小学生には、
  「ごみ減量のために、みんながすぐできることは、
   給食の時間は、食べ残し減らすことですよ!」とガイドが話します。
  前島小の皆さんも、しっかり伝わったと思います。


(双方向シアター)
 エゴ大王というキャラクターがクイズを出す「双方向シアター」では、
 環境問題を学ぶことができます。
 みんな歓声を上げて、楽しんでいました。