2013年12月1日〜31日 クリーンセンター見学状況

ここでは、クリーンセンターを訪れる皆さんの見学の様子を掲載しています。

〇12月3日(火)

浦添工業高校1年生と先生方84人の見学です。
ひとりひとりがしっかりメモを取り、ガイドの話をしっかり聞いていました。
午前中も、他施設の見学に行ったそうですが、
学校以外で、社会のしくみを学ぶことが目的だそうです。

(写真:浦添工業高校展望フロア)
80人の生徒が、みんな同じユニフォームです。
焼却灰のリサイクル「メタル」と「スラグ」の説明を聞いています。



〇12月11日(水)

「NPO法人かなえ」のみなさん10人の見学です。
豊見城市で地域活動をされている方々だそうですが、
県内のリサイクルの取り組みについて、視察をしているそうです。
 
(写真:NPO法人かなえ)
焼却灰をリサイクルしていることに、
皆さん関心を持っていました。


〇12月14日(土)

月1回の合同見学です。5人の参加でした。
合同見学日を設けることで、
個人の見学がしやすくなりました。
 
参加者の中には、、
環境にやさしいごみ処理施設について学んでいる、琉球大学の学生さんがいました。
他に、地域のゴミ分別に関わっている南城市の方は、
那覇市と南風原町のごみ処理も参考にしたい、とのことで参加されました。
 

〇12月14日(土)

読谷村婦人会の皆さん35人の見学です。
環境やゴミ減量化を推進している女性の皆さんで、
毎年クリーンセンターの見学にいらっしゃいます。
 
(写真:読谷村婦人会展望フロア)
焼却灰のリサイクル「スラグ」や「メタル」、
最終処分場だった「ちゅらティーダスポーツ広場」について
説明を聞いています。



(写真:読谷村婦人会焼却炉模型)
ストーカ炉でのゴミ焼却について、
説明を聞いています。