2014年7月

ここでは、クリーンセンターを訪れる皆さんの見学の様子を掲載しています。

(1) 7月4日(金)

与儀小学校4年生68人の見学がありました。
ガイドの説明を熱心に聞いて、
質問もしっかりする生徒が多かったです。
 
(写真:与儀小学校研修室)
工場棟の見学の前に、DVDを鑑賞します。
DVDを見ることで、工場の見学がより一層
理解できます。
 


(写真:与儀小学校クレーン前)
ごみピットとクレーンの前では、
可燃ごみの減量について説明します。
ガイドから聞いたことを、子どもたちが家族に伝え、
ごみ分別や減量に活かされていると思います。
 
 

(2)7月10日(木)
真地小学校4年生82人の見学がありました。
この日は、インターンシップの那覇高校の学生7人が、
ガイド補佐として付き添いました。
子どもたちは、年齢の近い高校生が来て、
とてもうれしいそうでした。
 
(写真:真地小学校研修室)
DVDを鑑賞しています。
みんな一生懸命にメモをしていました。

 
(写真:真地小学校プラットホーム)
ごみ収集車が入ってくるプラットホームを見学しています。



 
(3)7月14日(月)
南城市の百名小学校32人の見学がありました。
元気があって、挨拶も上手な子どもたちでした。
ガイドの説明は、静かに聞いていました。
 
(百名小学校)
5階の展望フロアから、焼却灰をリサイクルした
「スラグ」と「メタル」の山を見ています。
南部も一望出来て眺めもいいので、
見学者から歓声があがるコーナーです。


 
(4)7月15日(火)
さつき小学校4年生103人の見学がありました。
台風の影響で、9日(水)からこの日に延期になりました。
事前学習もしっかりしてる子どもたちで、
ガイドの説明を興味深く聞いていました。
 
(さつき小:ゲームコーナー)
このゲームコーナーでは、
ゴミ分別やエコ商品を選ぶゲームができます。
また、焼却炉の模型もあり、
子どもたちに大人気のコーナーです。


(さつき小:プラットホーム)
続々と入ってくるごみ収集車の様子を見ています。
時々、収集担当の方が手を振ってくれる時もあります。



(5)7月17日(木)
城西小学校4年生136人の見学がありました。
城西小学校も、台風の影響でこの日に延期になりました。
デジカメ持参の子どもたちが多く、
熱心に写真を撮影していました。
見学した内容をまとめるのに使うそうです。
 
 
(6)7月19日(土)
首里公民館の夏休み講座に参加した25人の見学でした。
子ども向けの環境講座で、ごみについてだけでなく、
自然体験も出来る内容だそうです。
この日に初めて集合した親子だったので、
最初は緊張していた様子でした。
でも、次第に慣れてきて、
環境のクイズやゲームを楽しそうに体験していました。
 
(首里公民館)
プラットホームで、ごみの搬入の様子を見ています。



(7)7月23日(水)・26日(土)は、
合同見学がありました。
夏休みなので、全て親子の参加でした。
 
中には、夏休み前に学校で見学に来た子どもが、
家族と一緒に参加したケースもありました。
子どもの環境学習が、
家族にも広がっているようです。
 
 
(8)7月23日(水)・24日(木)
南風原町のよなは学童クラブの見学がありました。
夏休みになると毎年見学に来て、ごみについて学んでいます。
学童クラブで見学に来た子どもたちが成長して、
再度見学に来るケースも多いです。
 
 
(9)7月24日(木)
那覇市の緑学童クラブ13人の見学がありました。
数年前に見学が来たことがあるようですが、
今回久しぶりの見学で、
先生方も、施設内の環境の取り組みに
感動していたようです。
 
 
 
(10)
見学にいらした小学校から感想をいただきました。
識名小学校、開南小学校、石嶺小学校(以上、那覇市)
北丘小学校、翔南小学校(以上、南風原町)の5校です。
那覇・南風原クリーンセンター玄関ロビーに
掲示してあります。
「見学を通して、ごみ減量やリサイクルの意識が高まった」という内容が
たくさん書かれています。
このような感想をいただくと、ガイドスタッフもうれしいです。
これからも、より一層分かりやすい説明を心がけようと思います。
 
(写真:見学感想、見学感想2)