2014年10月

ここでは、クリーンセンターを訪れる皆さんの見学の様子を掲載しています。

(1)10月9日(木)

糸満市の米須小学校4年生23人の見学でした。
少人数なので、まとまりがよく、
仲良しクラスでした。
ガイドの説明をよく聞いていました。
 
(写真:米須小研修室)
ごみ処理についてのDVDを鑑賞しています。


(写真:米須小ゲームコーナー)
子どもたちの笑い声が、響く場所です。
ごみの分別について、楽しく学べるコーナーです。

 
(2)10月14日(火)
 沖縄県かりゆし長寿大学校
 「生活環境学科火曜日コース」の皆さん33人の見学でした。
 
 1年間、環境について学ぶシニアの皆さんです。
 たくさんの質問が飛び交い、熱心にガイドの話を聞いていました。
 
(写真:展望フロア)
 焼却灰のリサイクルしてできた「スラグ」「メタル」を見ています。
 クリーンセンターの廃棄物をリサイクルするシステムに
 とても感心していました。


(写真:廃棄物発電)
 廃棄物発電に関しては、
 事前に勉強されている方もいて、専門的な質問をする方も多かったです。

 
(3)10月15日(水)
 与那原町中島区「ふれあい会」の皆さん20人の見学でした。
 「先進的な取り組みを ぜひ見学したい」という方々の
 願いで、見学が実現したそうです。
 高齢の方が多かったのですが、
 皆さんが助けあって、見学者コースを歩いていました。
 
(写真:与那原町中島地区)
巨大なごみピットを見て、
これだけのごみを処理できる施設に
感動していました。

 
(4)10月22日(水)・30日(金)
 台湾の宜蘭市でごみ収集事業に関わる職員の皆さんの見学でした。
 (22日は32人、31日は25人)
 皆さんが異口同音に「施設内がキレイ」「臭いがしない」と、
 おっしゃっていました。
 また、トイレの中の清潔さも絶賛でした。
 
 那覇市と南風原町の収集体制やごみ処理に関して、
 とても熱心に質問をしていました。
 
(写真:台湾の皆さま22日)
 工場見学後に、クリーンセンター職員と質疑応答を
 しました。


(写真:台湾の皆さま31日)
 ごみ減量の仕方について、説明しています。
 
 
(5)10月24日(金)
 沖縄リサイクル運動市民の会引率の JICA研修生13人の見学でした。
 ごみ行政に関わる研修生です。
 
(写真:市民の会JICA)
 プラットホームで、ごみの搬入の様子を見ています。
 臭気対策などの取り組みに、関心してました。
 

(6)10月28日(火)
南城市の環境クリーン指導員の皆さん15人 の見学でした。
研修の一環で、視察にいらっしゃいました 。
地元で熱心に活動している方々が多く、
とても積極的に説明を聞いていました。
 
(写真:南城市指導員1)
研修室で、クリーンセンターの DVDを鑑賞しています。


(写真:南城市指導員2)
ごみ分別のゲームは、おとなでも楽しいコーナーです。