2014年11月

ここでは、クリーンセンターを訪れる皆さんの見学の様子を掲載しています。

(1)11月5日(水)
 台湾宜蘭市のごみ収集事業に関わる
 職員25人の皆さんの見学でした。
 
 ごみ収集の仕方の比較や
 収集体制について、熱心に質問をしていました。
 クリーンセンター内の掃除が行き届いているので、
 とても感動していました。
 
(写真:宜蘭市)
プラットホームの様子を見学しています。
宜蘭市職員の家族の皆さんも一緒でした。

 

(2)11月12日(水)
みやび保育園(那覇市)15人の見学でした。
「ごみ収集車の仕事ぶりを見たい」という園児の希望で、
見学に来たそうです。
 
(写真:みやび保育園プラットホーム)
 ごみ収集車の出入りの様子を見ています。


 
(写真:みやび保育園ピット前)
 ごみが溜まった「ごみピット」を見学後、
 ガイドが、ごみの減量や分別の仕方を説明しました。


 
(3)11月12日(水)
JICA研修生と琉大農学部の皆さん9人の
見学でした。
バイオエネルギーを学んでいる方々で、
ごみ処理についても、とても関心があり、
たくさんの質問がありました。
 
(写真:琉大JICA研修)
クリーンセンターについてのDVD(英語版)を鑑賞しています。


 
(4)11月13日(木)
 古蔵小学校4年生146人の見学でした。
 
 リサイクルについて勉強しているネパール人の研修生も
 見学に同行しました。
 生徒たちは、ネパールのごみ分別やリサイクルについて、
 たくさんの質問をしていました。
 「ごみ処理施設で、国際交流ができた」と、とても喜んでいました。
 
(5)11月14日(金)
いしだ丘保育園(那覇市)の園児19人の見学でした。
勤労感謝の日に向けて、おとなが働く姿を見るために
見学に来たそうです。
ごみ収集車やごみピットのごみを見て、
とても喜んでいました。
 
(6)11月25日(火)、26日(水)
名護市環境対策課の引率で、名護市民のみなさんの見学でした(計43人)。
「クリーンセンターは、設備が整っていて、ごみ処理も
素晴らしい」と、口々に感想を言っていました。
 
(7)11月28日(金)
NPO法人おきなわ環境クラブ引率のJICA研修生16人の見学でした。
水衛生管理を専門のミクロネシアの方々でしたが、
ごみ処理についても、非常に関心が高く、
たくさんの質問がありました。