2015年2月

ここでは、クリーンセンターを訪れる皆さんの見学の様子を掲載しています。


(1)2月2日(月)

  「おきなわ環境クラブ」の皆さん11人の見学でした。
  JICA研修生で、クック諸島やバヌアツなど、
  島嶼諸国で観光に携わっている方々です。
  観光とごみ問題は、切り離せないので、
  とても関心を持って、ガイドの話を聞いていました。
 
(沖縄環境クラブ1)
 みなさん陽気な方々で、足取り軽くにこやかに
 見学していました。


(沖縄環境クラブ2)
 子ども向けの環境ゲームなど、
 施設内が充実していることに、とても感動していました。

 
(2)2月6日(金)
  「キャンプフォスター」で働いている方々5人の見学でした。
  市民がしっかり分別し、搬入されたごみを適正に処理されていることに、
  とても感動していました。
  「自分たちも、日常生活でごみ減量・分別を心がける」と、
  皆さん口々に言っていました。
 
(3)2月26日(木)
 「開邦高校2年生理数科」の皆さん45人の見学でした。
 例年は、化学を課題研究している学生さんのみの見学でしたが、
 今回は物理専攻の学生も参加しました。
 質問が多く、とても活発で積極的な見学でした。
 
(開邦高校:展望フロア)
 焼却灰をリサイクルして、スラグ・メタルができることや
 ごみ発電など、高度な技術に関心を寄せていました。


(開邦高校:質疑応答)
 見学の後、理数科の学生らしい専門的な質問がありました。
 予定時間をオーバーするほどの、熱心な質疑応答があり、
 技術専門の職員が、丁寧にわかりやすく答えていました。

 
(4)2月27日(金)
「特定非営利活動法人 アメラジアンスクールインオキナワ」の皆さん26人の見学でした。
見学の内容を発表することもあり、
とても一生懸命に見学をしていました。
 
(アメラジアン:プラット)
4年・5年生の生徒たちなので、
とても気付くことが多く、
疑問や意見が飛び交っていました。
ここでは、ごみ搬入の様子を見ています。


(アメラジアン:展望フロア)
以前の最終処分場がスポーツ広場になっていることや、
焼却灰のリサイクルについて、
説明を聞いています。


 
(5)2月28日(土)
名古屋市の「中部遊技機商業協同組合
リサイクル・環境対策委員会」の皆さん8人の見学でした。
 
滞在中は、
漫湖水鳥・湿地センターなどの施設も見学し、
熱心に沖縄の施設を視察したそうです。
環境対策委員会の皆さんということもあり、
非常に熱心に見学されていました。