2015年5月

ここでは、クリーンセンターを訪れる皆さんの見学の様子を掲載しています。


(1)5月10日(日)

 琉球大学学生5人の見学でした。
 ごみについて調査をしている学生で、
 とても熱心にガイドから説明を聞いていました。
 ごみの量の推移や収集の仕方の変遷など、詳しく調べていました。
 
(2)5月11日(月)
 城北小学校4年生137人の見学でした。
 4クラスで大人数でしたが、ガイドの説明を良く聞いていました。
 今度は、家族や地域の方々と見学に来ると言っていました。
 
(3)5月21日(木)
 小禄小学校4年生64人の見学でした。
 探検バッグ(ノートや筆記道具を携帯できるバッグ)を片手に
 見学する姿は、とてもほほえましかったです。
 
 (写真:小禄小学校)
 5階のごみピットを見ています。
 深さ30Mあるごみピットは、見学場所で一番歓声のあがる場所です。
 
 
(4)5月22日(金)
 真和志小学校4年生93人の見学でした。
 3階から5階のごみピットまで、歩いて移動しますが、
 さすが4年生、元気いっぱいです。
 ごみピットや展望フロアでも、
 大きな歓声があがっていました。
 
(5)5月26日(火)
 北丘小学校4年生128人の見学でした。
 クリーンセンターの5階の展望フロアから
 北丘小学校の外観が見えるので、みんなとても喜んでいました。
 
(写真:北丘小学校)
 研修室で、工場についてのDVDを鑑賞しています。
 「エコッキー」というキャラクターが説明しているので、
 子どもたちには、とても分かりやすいです。

 
(写真:北丘小学校2)
 不燃ごみピットの前で、ごみの分別の大切さを説明しています。
 ごみの分別がされていないと、
 収集作業が大変になり、
 作業員がケガをケースがあることを話しています。

 
(6)5月29日(金)
 沖縄クリスチャン学園7人の見学でした。
 アメリカ人の先生もいらしていて、クリーンセンターの適正なごみ処理について
 非常に感激をしていました。
 小学生と高校生4人、引率の先生3人で、
 和気あいあいの雰囲気で、見学をしていました。
 
(写真:沖縄クリスチャン学園)
 ごみ分別ゲームのコーナーで、
 楽しみながら、ごみ分別について学んでいます。