2015年6月

ここでは、クリーンセンターを訪れる皆さんの見学の様子を掲載しています。

(1)6月2日(火)
  城東小学校4年生140人の見学でした。
  暑い中、学校から徒歩で来たにも関わらず、
  ガイドの話を一生懸命聞いていました。
  クリーンセンターの近くに住んでいる児童たちなので、
  「また見学に来たい」と口々に言っていました。
 
(写真:城東小学校双方向シアター)
 エゴ大王という悪者が登場し、
 大王が出す環境クイズに答える、というクイズコーナーです。
 このクイズの終わり頃には、エゴ大王が「エコ大王」に変身するという、
 面白い内容で、子どもたちには大人気です。

 
(2)6月4日(木)
  宇栄原小学校4年生101人に見学でした。
  工場棟を説明するDVDを鑑賞するときに、
  とても盛り上がりました。
  小学4年生らしい、とても楽しい児童たちでした。
  ガイドの説明もよく聞いていました。
 
(3)6月10日(水)
  大道小学校4年生46人の見学でした。
  この人数で1クラスなので、大変かな?と思いましたが、
  とても集中して聞いていました。
 
 (写真:大道小プラットホーム)
 ごみ収集車の出入りの様子を見ています。
 ガイドは、ここで「ごみの搬入量やごみ収集の台数、収集員の人数」などの説明をします。
 
(4)6月12日(金)
  城岳小学校4年生91人の見学でした。
  DVD鑑賞も工場棟見学も、
  メモをしっかり取って学習していました。
  
(写真:城岳小学校DVD)
 工場棟の見学に行く前に、焼却炉を説明するDVDを鑑賞します。
 エコッキーというキャラクターが案内役なので、
 子どもたちに分かりやすい内容です。

 
(5)6月15日(月)
 県立沖縄盲学校4年生と5年生、5人の見学でした。
 炉の熱を手で感じたり、音で作業の様子を感じたりして、
 ごみ処理の学習をしました。
 
(6)6月16日(火)
 開南小学校4年生75人の見学でした。
 ガイドの説明をしっかり聞く、真面目な態度が印象的でした。
 
(7)6月17日(水)
 識名小学校4年生124人の見学でした。
 この学校も1クラスが40人ほどで、
 小学校の1クラスとしては多いですが、
 まとまりがあって、しっかりと説明を聞いていました。
 
(識名小学校:不燃ごみピット)
 不燃ごみから取り出した金属類を、
 リサイクルすることを説明します。
 また、有害・危険ごみの出し方も説明し、
 分別の重要性を話します。

 
(8)6月17日(水)
ピアノ調律クリエイトの皆さん5人の見学でした。
この日、代表の仲村さんは、エコマール那覇プラザ棟にある古いピアノの調律に
ボランティアで来て下さいました。
この時に、ピアノ調律の職場体験の中学生も一緒だったので、
「この機会に環境学習をしたい」という趣旨で、
クリーンセンターの見学をしました。
廃棄物発電や焼却灰のリサイクルなど、
先進的な取り組みに感動していました。
 
(9)6月18日(木)
松川小学校4年生96人の見学でした。
質問タイムでは、活発なやりとりがありました。
事前学習もしっかりしているようでした。
 
(10)6月22日(月)
日本文化経済学院の皆さん130人(午前)、150人(午後)の見学でした。
日本語を学ぶ留学生の皆さんが、日々の生活に欠かせないごみ分別・減量について
学びに来ました。
ネパール、バングラデシュ、中国の方々が多かったです。
 
(写真;日本文化経済学院プラットホーム)
ごみの搬入の様子を見ています。
来日したばかりで日本語が理解できない方には、
先輩の学生が、自国の言葉で説明していました。

 
(11)6月26日(金)
 南風原小学校4年生139人の見学でした。
 南風原町は、廃油の回収や
 一部の地域で生ごみの回収をしていることが、
 ごみ減量に大いにつながっています。
 南風原町の取り組みを話すと、
 とても喜んでいる児童もいました。
 
(12)6月27日(土)
 月1回の合同見学で、5人の見学者がいらっしゃいました。
 その中の2人は、「環境の杜ふれあい」にひんぱんに通っている外国の方で、
 クリーンセンターにとても興味があったそうです。
 流暢な日本語でギャグを言い、ガイドを笑わせていました。
 
(13)6月29日(月)
 泊小学校4年生117人の見学でした。
 管理棟の周辺の道路に埋め込まれているスラグ(焼却灰をリサイクルしたもの)に
 興味を持つ児童がたくさんいました。
 
(写真:泊小学校研修室)
研修室で、焼却炉について学習するDVDを見ています。
児童が、しっかりとメモを取っている様子がわかります。