2015年7月

ここでは、クリーンセンターを訪れる皆さんの見学の様子を掲載しています。

(1)7月1日(水)

与儀小学校4年生64人の見学でした。
静かに、ガイドの説明をしっかり聞いていました。
5階の展望フロアでは、南部が一面に広がる光景が見えますが、
静かに聞いていた生徒たちも、5階では歓声をあげていました。
 
(2)7月2日(木)
松島小学校4年生122人の見学でした。
通常1クラス30人前後の学校が多いのですが、
この学校は、1クラスが約40人。
人数が多いにも関わらず、
まとまりがあって、熱心にガイドの話に耳を傾けていました。
 
(3)7月3日(金)
 上間小学校4年生85人の見学でした。
 メモを取ったり、熱心にガイドの話を聞く生徒が
 たくさんいました。
 前日の松島小学校に比べると、1クラスが25人前後。
 学校によって、1クラスの人数がこんなに違うことに、
 驚きました。
 
(写真:上間小プラットホーム)
大きな窓から、ごみ収集車がごみを搬入する様子を
見ています。午前10時頃だと、
収集車がひっきりなしに入ってくるところを
見ることができます。

 
(写真:上間小展望フロア)
5階の展望フロアからは、焼却灰を溶かして再生した
「メタル」と「スラグ」が、よく見えます。
ここで、焼却灰のリサイクルする工程を説明します。
とても重たいメタルの現物を触り、
焼却灰がリサイクルできることに、
みんなびっくりしていました。

 
(4)7月6日(月)
 さつき小学校4年生114人の見学でした。
 事前学習をしていて、
 たくさんの質問を予め作成していました。
 工場の見学の後の質問タイムでは、
 予定の時間をオーバーするほど、
 熱心なやりとりがありました。
 
(5)7月11日(土)
 読谷村婦人会の皆さん25人の見学でした。
 こちらの婦人会は、地域ごとに活動されているそうで、
 毎年、先進的な取り組みを視察するために
 クリーンセンターの見学にいらっしゃいます。
 
(写真:読谷村婦人会)
5階の展望フロアから、
焼却灰をリサイクルしてできた「スラグ」や「メタル」を見ています。

 
(6)7月15日(水)
 城西小学校4年生110人の見学でした。
 真剣な眼差しで、ごみ処理の説明を聞いていました。
 和気あいあいの学校で、説明するガイドも
 とても楽しかったです。
 この学校で、夏休み前の見学は終了です。
 9月から、小学校の見学第2弾が始まります。
 
(7)7月16日(木)
 ナザレ幼稚園30人の見学でした。
 お泊り会の翌日の見学で、
 「眠たくないかな〜?」と気になりましたが、
 杞憂に終わり、元気いっぱいの子どもたちでした。
 幼稚園の子どもたちにもわかるように、
 ぬいぐるみを使ったり、わかりやすい言葉を使ったり、
 ガイドも色々工夫して説明しました。
 
(8)7月22日(水) 沖縄コロニー児童デイサービス「にしざき」の皆さん22人
  7月27日(月) 沖縄コロニー児童デイサービス「あはちゃ」の皆さん20人の見学でした。
 こちらの「沖縄コロニー児童デイサービス」さんは、地域に同系列の施設があり、
 いくつかの施設が、クリーンセンターの見学にいらしています。
 以前、見学にいらした施設の方から、
 「クリーンセンターは、ぜひ見学した方がいいよ」というオススメがあり、
 それぞれの施設で、見学に来ているそうです。
 
(9)7月28日(火)
 琉球大学生活科学教育花城研究室5人の皆さんの見学でした。
 家庭科の先生を目指している学生さん達です。
 引率の花城先生は、環境問題にも造詣が深く、
 那覇市のごみ減量のイベントにも講師になっていただいた方です。
 先生自ら、率先してエコライフを実践しているので、
 見学の時も、学生にわかりやすいコメントをしていました。
 
(10)7月29日(水)
 愛心保育園42人の見学でした。
 整列が上手で、ガイドの話も目をキラキラさせながら聞いていました。
 
(写真:愛心保育園プラットホーム)
プラットホームの大きな窓から、ごみ収集車の出入りを見ています。
子どもたちは、収集車を見るのが大好きです。
大喜びで収集車を見ている様子が、微笑ましかったです。

 
(写真:愛心保育園展望フロア)
窓から見えるアーチ橋、大型のショッピングセンターなどの風景に見て、
子どもたちの歓声が響きました。
 
(11)7月30日(木)
 夏休みの合同見学で、7人の参加でした。
 この日は、OTV河川環境シリーズの取材があり、
 参加した子どもたちが、インタビューを受けていました。
 クリーンセンターで学んだことを、堂々と自分の言葉で話していました。
 この時の様子は、8月6日(木)に、放送されました。