2015年8月

ここでは、クリーンセンターを訪れる皆さんの見学の様子を掲載しています。

(1)8月5日(水)
エコマール那覇プラザ棟の夏休み施設見学ツアーの一環として、
親子26人が見学しました。
午前中は、廃家電や自動車を回収・解体している「拓南商事」さんと
鉄のリサイクルをしている「拓南製鐵」さんに見学してきました。
県内の金属リサイクルについて、しっかり学んで来たので、
クリーンセンターの取り組みについても、とても良く理解できているようでした。
 
(2)8月6日(木)・7日(金)
 「よなは学童クラブ」の見学でした。
人数が多いので、2日間に分かれて見学をしました(37人と16人)。
小学校でも見学に来ている児童もいるので、
ガイドの説明を理解できる子どもたちがたくさんいて、説明しやすかったです。
 
(3)8月6日(木)
「沖縄リサイクル運動市民の会」引率で、
JICA研修生12人の見学でした。
焼却炉の仕組みについて、
とても細かく質問する研修生もいて、
熱心に見学をしていました。
 
(4)8月7日(金)
「キャンプフォスターに勤務する方や
その家族の皆さん」16人の見学でした。
ごみ分別や減量についての意識を
高めるために、見学にいらっしゃいました。
施設の充実と高度な処理方法に、
皆さん感激していました。
 
(写真:キャンプフォスター研修室)
焼却炉の説明DVD英語版を鑑賞しています。

 
(写真:キャンプフォスタープラットホーム)
丁度、ごみ収集車が搬入に来る時間帯だったので、
たくさんのトラックを見ることが出来ました。

 
(5)8月7日(金)
「こざくら学童クラブ」の皆さん45人の見学でした。
こちらの学童さんは、毎年見学に来ているので、
ごみ減量については、とてもよく勉強しています。
低学年から高学年まで、
仲良く見学していました。
 
(6)8月8日(土)14日(金)19日(水)
8月の合同見学日でした。
少人数の場合は、
他のグループと交流しながら、
合同で見学していただいています。
 
8日(土)は、前日のキャンプフォスターで見学した方から評判を聞いた、
アメリカ人の家族も参加しました。
 
夏休みの宿題でごみについて学ぶ人、
休みの機会を利用して親子でごみ処理を学びに来た人など、
参加理由は様々ですが、
施設を出るときは、みんなが「ごみ分別や減量に努めます」と
口々に感想を言って帰ります。
 
(写真:8月8日展望フロア)
焼却灰を溶かし、メタルとスラグにリサイクルする様子を
説明しています。

 
(写真:8月14日出発前)
工場の見学に行く前に、
クリーンセンターがどれだけ大きいかを
地図を使って説明しています。
 

(写真:8月14日廃棄物発電)
県内最大の廃棄物のエネルギーを使った
発電について説明しています。

 
(7)8月10日(月)
恩納村の喜瀬武原子供会の皆さん52人の見学でした。
最新施設のごみ処理について学ぼうということで、
小学生から中学生までの子どもたちが見学にきました。
 
(写真:喜瀬武原子供会プラットホーム)
ひっきりなしに入ってくるごみ収集車を見て、
感激している子どももいました。

 
(写真:喜瀬武原子供会シアター)
双方向シアターで、環境問題について学んでいます。
「エゴ大王」という悪者が出題する環境クイズを
「エコッキー」と「グローブ船長」というキャラクターと一緒に
問題を解いていきます。
 

(8)8月11日(火)
コロニーよなばる児童デイサービスの皆さん、21人の見学でした。
クリーンセンター内は広くて、移動がしやすく、
視覚的にもわかりやすい展示方法になっているので、
障がいのある児童たちにとって、見学しやすい施設です。
子どもたちは、ガイドの話をしっかりと聞いていました。
 
(9)8月17日(月)
慶留間小中学校の先生方8人の見学でした。
以前、南風原町の小学校の先生だった方もいて、
それぞれの地域のごみ処理の比較もされていたようです。
「ごみについてもっと勉強しなくては」と、
熱心に見学されていました。
 
(写真:慶留間小)
焼却炉の説明DVDを鑑賞しています。