2015年9月

ここでは、クリーンセンターを訪れる皆さんの見学の様子を掲載しています。

(1)9月3日(木)

 津嘉山小学校4年生132人の見学でした。
 3クラスを2台のバスでピストン送迎だったので、
 見学を時間内に終了させるため、
 児童たちは、集中して聞き、移動もテキパキとしていました。
 
(写真:津嘉山小焼却炉)
 焼却炉模型の前で、ごみの燃やし方について
 説明を聞いています。
 「ストーカ炉」と聞いて、
 「えっ、ストーカー?」と聞き直す児童が多いです。
 インパクトある炉の名前なので、
 焼却炉の話は興味深いようです。

 
(写真:津嘉山小展望フロア)
 焼却灰のリサイクルについて、
 説明しています。

 
(2)9月10日(木)
真嘉比小学校4年生71人の見学でした。
ごみ処理について、新聞にまとめるために、
一生懸命に説明を聞いている児童の姿が
印象的でした。
最後のお礼の挨拶も、とても礼儀正しかったです。
 
(真嘉比小:展望フロア)
旧の最終処分場が「ちゅらてぃーだ広場」として
使用されていることや「飛灰」の処理について
説明をしています。

 
(真嘉比小:分別ゲーム)
休憩時間に、ごみ分別ゲームをしています。
みんなで協力しあって、答えを出していました。

 
(3)9月11日(金)
大名小学校4年生37人の見学でした。
1クラスなので、まとまりがあり、
とても熱心に説明を聞いていました。
 
(大名小:ピット前)
収集されたごみを溜めている「ごみピット」を
見ています。
深さ30mあるピットを見て、
大歓声が上がりました。

 
(大名小:不燃ごみピット前)
不燃ごみの処理の流れを説明しています。

 
(4)9月29日(火)
嘉手納町西浜区ことぶき会の皆さん19人の見学でした。
地域でボランティア活動をしている方々で、
以前、クリーンセンターを見学し、
とても参考になったので、再度見学にいらしたそうです。
 
適切な処理、清潔なセンター内などに感銘され、
学ぶことが多かった、とのことでした。
 
(5)9月29日(火)
電気学会九州支部沖縄支部の皆さん50人の見学でした。
主に、琉球大学で電気電子工学を学ぶ学生さん達でした。
留学生もいて、とても熱心に聞いていました。
ガイドにも、補佐についていたスタッフにも、
細かく質問していました。
 
(電気学会:展望フロア)
展望フロアでは、焼却灰のリサイクル、飛灰の処理などについて
説明しています。
専門的な観点で、説明を聞いているので、
ガイドも一生懸命でした。

 
(6)9月30日(水)
 曙小学校4年生54人の見学でした。
 まとまりがあって、落ち着いた児童たちでした。
 児童たちの熱心な態度に、
 ガイドもとても説明しやすかったです。
 
(曙小:クレーン前)
 ごみピットの前に表示されている「クレーン」の前で
 説明しています。
 クレーンの前で、写真を撮影するクラスも多いです。

 
(曙小:展望フロア)
 焼却灰のリサイクルついて説明しています。
 児童たちは、熱心にメモを取っていました。

 
(7)9月30日(水)
那覇市クリーンサポーター20人の皆さんの見学でした。
那覇市内の地域で、ごみ分別・減量の啓発活動をしている方々です。
専門的な質問が飛び交い、熱心な見学でした。