2015年11月

ここでは、クリ−ンセンターを訪れる皆さんの見学の様子を掲載しています。

(1)11月5日(木)「安謝老人憩の家」の皆さん、20人の見学でした。
自分たちが出したごみの処理について学びたい、とのことで
熱心にガイドの説明に耳を傾けていました。
 
(安謝老人憩の家DVD鑑賞)
研修室で、クリーンセンターの概要DVDを鑑賞しています。

 
(安謝老人憩の家不燃ごみピット)
不燃ごみをクレーンで吊り上げ、
ベルトコンベヤで破砕機に移動させる様子を見ています。

 
(2)11月6日(金)「琉球大学農学部引率のJICA研修生」の皆さん11人の見学でした。
 熱心にメモを取ったり、質問もたくさん出て、
活気あふれる見学でした。
バイオマスを学んでいる研修生なので、
廃棄物発電にとても興味を持っているようでした。
 
(琉球大学農学部JICA展望フロア)
 焼却灰を溶融し、メタルとスラグにリサイクルするシステムを
 興味深く聞いています。

 
(琉大農学部JICA廃棄物発電)
 発電システムを熱心に聞いています。
 研修生の専門分野なので、質問も多かったです。

 
(3)11月19日(木)「糸満市兼城ハイツ自治会地域デイサービス」の皆さん21人の見学でした。
 先進的なごみ処理を参考にしたい、とのことで
 視察にいらっしゃいました。
 焼却灰の再利用や廃棄物発電など、
 熱心にガイドの説明を聞き入っていました。
 
(兼城ハイツ研修室)
 クリーンセンターの概要DVDを鑑賞しています。

 
(兼城ハイツ展望フロア)
 焼却灰の再利用や飛灰の最終処分の説明を聞いています。

 
(4)11月27日(金)「真地小学校4年生」71人の見学でした。
  久しぶりの小学生の見学で、
  クリーンセンター内に、賑やかな声が響きました。
  ごみが搬入されるプラットホームや
  クレーンがごみを吊り上げるごみピットでは、
  大きな歓声が上がりました。
  クリーンセンターで見たこと聞いたことを、
  家族や地域に伝える生徒が増えることを期待しています。
 
(真地小学校展望フロア)
 南部地域が一望できる展望フロアでも、歓声があがります。
 焼却灰を再利用して出来た、「メタルとスラグ」を実際に持つ体験もします。

 
(真地小学校焼却灰模型)
 ガイドが、写真と模型を使ってごみの焼却の仕方を説明しています。
 熱心に聞いています。

 
(5)11月28日(土)浦添市の「コロニー児童デイサービスみやぎ」の皆さん20人の見学でした。
  ごみや環境問題について学びたい、とのことで見学にいらっしゃいました。
  小学生から高校生まで、とても熱心に見学をしていました。
 
(6)11月30日(月)浦添市の「平安病院デイサービス」の皆さん30人の見学でした。
  那覇市から通院されている方もたくさんいて、自分が出したごみの処理に
  とても関心を持って聞いていました。
  また、焼却灰をスラグとメタルに再利用していることに、興味を持つ方もいました。