2015年10月

ここでは、クリーンセンターを訪れる皆さんの見学の様子を掲載しています。

(1)長寿大学木曜日コース(10/1)35人、

火曜日コース(10/6)34人の皆さんです。
全員が紫色のユニフォームで、 
とても和気あいあいの雰囲気で見学をしていました。
生活環境に関する学習をしている方々なので、
特にごみに関しては、興味がある方が多かったです。
 
また、施設内の清掃が行き届いていることにも、
とても感心していました。
 
(写真:長寿大木曜日)
廃棄物発電に関して、説明を受けています。
ごみから発生したエネルギーで、電気を作り出していることに、
とても驚いていました。

(写真:長寿大火曜日)
プラットホームで、ごみ収集車の搬入の様子を見ています。
ごみから出る悪臭を外部に出さないシステムや
大きなモニターで、搬入車を管理する様子に、
皆さんが感銘を受けていました。

 
(2)10月6日(土)
南城市のワークセンターさち・さしきの皆さん13人の見学でした。
地域の資源化物を回収・分別作業している皆さんですが、
他地域がどのようにごみの分別をしているのかを、
参考にしたい、とのことで見学にいらしたそうです。
実際に見学して、とても勉強になったとのことです。
 
(写真:ワークセンターさち・さしき)
クリーンセンターの規模の大きさとごみの量の多さに、
とても驚いていました。

 
(3)10月15日(木)オキナワインターナショナルスクール26人の皆さんの見学でした。
学校でも、ごみや環境問題について学習しているそうです。
収集車やクレーンに、児童全員の歓声がセンター内に響きました。
 
*写真掲載なし
 
(4)沖縄県鏡が丘特別支援学校4年・5年の7人の皆さんの見学でした。
 ごみ処理方法など、たくさんの質問が出て、
 勉強熱心な生徒たちでした。
 友達のことを気遣いながら見学する、優しい子どもたちでした。
 
(写真:鏡が丘支援学校)
 双方向シアターで、環境クイズをしています。
 三択で正解を当てるクイズですが、
 愉快なキャラクターが登場するので、
 とても盛り上がっていました。

 
(5)沖縄リサイクル運動市民の会のJICA研修生12人の見学でした。
 廃棄物に関する仕事をされている方々で、
 クリーンセンターのごみ処理の流れ、焼却灰のリサイクル、ごみ発電などの
 取り組みに、とても感心していました。
 
(写真:市民の会クレーン写真前)
ごみを吊り上げるクレーンの実物大の写真の前で、
記念写真を撮りました。

 
(6)琉球大学農学部国際農学プログラムの研修で、
 9人のタイ人の方の見学でした。
 タイ東北部にあるコンケン大学の先生方の視察でしたが、
 タイはごみが多くて大変だそうです、
 クリーンセンターのような立派な施設で、ごみ処理を行なっている
 様子を見て、非常に勉強になった、と言っていました。
 
(写真:琉大農学部)
 ごみ収集車が出入りするプラットホームを見ています。
 ごみの悪臭を外部に出さない、など
 地域へ配慮する取り組みも参考になったようです。


以上です。