2015年12月

(1)12月15日(火)
名護市企画部環境対策課の職員5人の見学でした。
名護市の市民啓発活動に役立てたいとのことで、
見学にいらっしゃいました。
ごみ処理については、専門の方々なので、
クリーンセンターと名護市のごみ処理方法の比較をしながら、
ガイドの説明を聞いていました。、
また、市民対応について(説明の仕方、パネルの利用法など)
熱心に学ばれていました。
 
(2)12月18日(金)
エコマール那覇プラザ棟講座受講生の有志7人の見学でした。
古布・古着をリメイクする講座の参加者で、
ごみ処理については、みなさん非常に関心があります。
「前々から見学したかった」という方の呼びかけで、
今回の見学が実現しました。
今度は、自治会やサークルに呼びかけて、
見学に来たいという人もいました。
 
(写真:エコマール那覇講座受講生キケンごみ説明)
「危険ごみの出し方」について説明しています。
分別がされていなかったり、「キケン」という表示がないために、
事故がおきたり、収集職員がケガをしたり、ということがあります。
「自分たちが、ごみの出し方に気をつけることで、
 ごみ収集がスムーズになることが分かった」と口々に感想を述べていました。


 
(写真:エコマール那覇講座受講焼却炉模型)
ごみの焼却の仕方、およびそのエネルギーで発電をしていることについて、
説明をしています。


 
(3)12月22日(火)
嘉手納町南区かりゆし会15人の見学でした。
9月に嘉手納町の別の区のボランティア団体も見学に来ていて、
クリーンセンターのごみ処理の取り組みは、
他地域にも参考になっているようです。
ごみ処理だけでなく、ごみ減量の方法についても
熱心に説明を聞いていました。