2016年3月

ここでは、クリーンセンターを訪れる皆さんの見学の様子を掲載しています。


(1)3月4日(金)
  キャンプフォスター内の「FISH」というグループの皆さん
  30人の見学でした。
  このグループは、ホームスクールで学ぶ子どもたちと保護者の団体ですが、
  ごみ分別・リサイクルを学ぶために、那覇・南風原クリーンセンターの見学にいらしたそうです。

(写真:キャンプフォスター3月4日研修室)
 英語版DVDを鑑賞しています。
 施設の概要を理解していただいてから、
 工場棟に出発します。



(写真:キャンプフォスター3月4日展望フロア)
 焼却灰の再利用や、最終処分場の説明をしています。



(2)3月8日(火)
 豊見城市女性防火クラブの皆さん
 44人の見学でした。
 地域の防災のボランティア活動をされている
 アクティブな女性ばかりで、
 はつらつと見学をしていました。

 (写真:豊見城市女性防火クラブ)
 5階のごみピットを見学用窓から見ています。
 クリーンセンターの安定的なごみ処理と
 環境に配慮した取り組みには、皆さん感動していた様子でした。



(3)3月11日(金)
 キャンプフォスター内で働く方々と
 その家族15人の見学でした。
 分別やリサイクルについて、理解してもらうように、
 日本人のスタッフさんが企画したそうです。

(写真:キャンプフォスター3月11日ごみピット)
 ごみピットの大きさに、みんなびっくり!



(写真:キャンプフォスター3月11日発電)
 ごみ燃焼で発生する熱で
 発電していることや、施設内の電気をまかなっていることなど、
 皆さんとても感心していました。



(4)与那原町社会福祉協議会で活動する皆さん25人の見学でした。
  地元のごみ処理施設(東部清掃施設組合)に見学に行かれた方も多いので、
  比較をしながら、見学をしていました。