2016年4月

ここでは、クリーンセンターを訪れる皆さんの見学の様子を掲載しています。


(1)4月12日(火)、15日(金)、27日(金)の3日間、
那覇市と南風原町の小学校社会見学の合同下見を行いました。
小学4年生は、社会の時間にごみについて学習するので、
5月の下旬から7月の上旬にかけて、市内・町内の小4年生が
施設見学に来ます。
当日の見学がスムーズに行えるように、
各学校の4学年の先生方に集まっていただき、見学やルートなどの説明をしました。

(写真:4月15日研修室)
 この日は、合計で93人の先生が集まりました。

 
(2)4月19日(火)沖縄カトリック小学校4年生3クラス108人の見学でした。
 ごみ処理の様子をカメラに収めたり、
 ガイドの説明をメモを取ったり、とても熱心に見学をしていました。

(写真:カトリック小ごみピット)
 ごみを溜めている「ごみピット」の様子を見ています。
 クレーンでごみをつかむ瞬間は、歓声の声があがりました。



(写真:カトリック小焼却炉)
 焼却炉の模型の前で、
 ごみが燃やされる過程を聞いています。



(3)4月28日(木)天妃小学校4年生3クラス79人の見学でした。
 各クラスが26人程度の少人数ということもあり、
 施設内の移動も比較的スムーズで、
 雰囲気も落ち着いていました。
 目をキラキラさせながら
 ガイドの話を聞く生徒が多かったのが印象的でした。

(写真:天妃小研修室)
 工場棟の見学行く前に、DVDを鑑賞します。



(写真:天妃小クイズコーナー)
 休憩時間に、「ごみ分別ゲーム」をしています。
 楽しみながら、ごみの分別を覚えられので、
 子どもたちに、とても人気があります。