2016年6月

ここでは、クリーンセンターを訪れる皆さんの見学の様子を掲載しています。


(1)6月1日(水)
   北丘小学校4年生161人の見学でした。
   5クラスで大人数の見学でしたが、しっかり事前学習をしてきたようで、
   真剣にガイドの説明を聞いていました。

(2)6月2日(水)、16日(木)、20日(月)
   国際旅運株式会社引率の
   台湾彰化市清掃チームの見学が3回ありました。
   それぞれ66人、67人、42人、と大人数でしたが、
   台湾の通訳の方が、熱意を込めて通訳していました。
   彰化市のごみ収集担当の方々で、プラットホームに入ってくる
   ごみ収集車に、とても関心を持っていました。
   クリーンセンターのごみ処理に関しても、
   たくさんの質問がありました。

 (写真:プラットホーム)
   ごみの搬入の様子を見ています。
 

(写真:廃棄物発電)
   排熱を利用した発電の仕組みに、
   とても感動した様子でした。



(3)6月2日(木)
  仙台市泉電業協会の皆さん9人の見学でした。
  電気の専門の方々で、特に廃棄物発電に
  関心を持っていました。

 (写真:仙台泉区)
 ごみピットに溜められているごみの様子を見ています



(4)6月3日(金)
  城岳小学校4年生99人の見学でした。
  みんな真面目な態度で、ガイドの説明聞いていました。
  実際に見たり聞いたりしたことを、 
  自分たちの生活に活かしてもらえると思います。

 (写真:城岳小展望フロア)
  焼却灰のリサイクルについて
  説明を聞いています。



(5)6月6日(月)
  神原小学校4年生48人の見学でした。
  1クラスが少人数で、
  とてもまとまりがある学校でした。
  全員が、ガイドの顔をジッと見て、
  真剣に話を聞いていたので、
  「ちょっと恥ずかしかった」とガイドが言っていました。

(6)6月7日(火)
  金城小学校4年生135人の見学でした。
  事前学習をしっかりしていて、
  生徒全員が一生懸命ガイドの説明を聞いている姿が
  印象的でした。

(7)6月15日(水)
 識名小学校4年生116人の見学でした。
 プラットホームで、「ごみ収集は、私たちの暮らしになくてはならない
 大切な仕事」と、説明しています。
 今では大きなパッカー車でごみ収集をしていますが、
 以前は馬車や小型のトラックで収集していたことを説明すると、
 みんなとても驚いていました。 

 (写真:識名小学校研修室)
 「エコッキー」というキャラクターが説明する
 クリーンセンターのDVDを鑑賞しています。



(8)6月15日(水)
 保育士会南部支部11人の見学でした。
 南風原町、与那原町の保育所の先生方の研修視察でした。
 ごみ処理や分別など、幼い頃からの環境教育の
 大切さを説明しました。

(9)6月20日(月)
 開南小学校4年生51人の見学でした。
  はじめと終わりのあいさつが、とてもハキハキしていて、
 2人のガイドも、気持ちを引き締めて対応しました。
 担任の先生も、丁寧に生徒たちに「ごみ分別・減量」の大切さを
 説明していました。


(10)6月20日(月)
 与那原町女性会7人の見学でした。
 「クリーンセンターの先進的な取り組みを参考にしたい」との目的で、
 元気な女性7人がいらっしゃいました。
 「ごみ処理の流れが視覚的にわかる」「ガイドが詳しい説明をする」ということに
 非常に感動していました。
 
(11)6月21日(火)
 高良小学校4年生142人の見学でした。
 4クラスで大人数、とても賑やかな学校でした。
 でも、個々の説明を聞く姿勢は素晴らしく、
 真剣に環境学習に取り組んでいるようでした。

(写真:高良小学校焼却炉模型) 
 ストーカ式というごみ処理方法の説明をしています。
 「ストーカー?」と勘違いして、大笑いする場所でもあります。



(12)6月24日(金)
  南風原小学校4年生152人の見学でした。
 この学校も、5クラスで大人数で賑やかで明るい学校でした。
 車椅子を使用する児童がいましたが、
 周りの児童が協力して、スムーズに見学ができました。
 廃油や生ごみをリサイクルして可燃ごみを減らしている、
 南風原町の取り組みも説明しました。

(13)6月27日(月)
 泊小学校4年生130人の見学でした。
 元気いっぱいの子どもたちで、
 ガイドの説明に驚いたり、感動したり。
 リアクションが豊富で、ガイドも楽しかったです。

(写真:泊小 5階フロア)
 馬車や小型トラックを使用していた以前の
 ごみ収集について、説明をしています。 


 
(写真:泊小 展望フロア)
 旧ごみ埋立地で、
 現在スポーツ広場になっている「ちゅらティーダ広場」を眺めてます。



(14)6月29日(水)、30日(木)
  那覇市障がい者福祉センターを利用する方、
  それぞれ30人、22人の見学でした。
  高校生から大人まで、幅広い年代の皆さんでした。
  口々に「勉強になった」と言っていました。
 
(15)6月30日(木)
  与那原町阿知利(あちり)保育所の
  子どもたち10人の見学でした。
  15日(水)に、保育士会南部支部の見学でいらした先生からの
  紹介だそうです。
  「子どもたちのごみに対する意識を高めるのに、
   とても適した施設」と、すすめられたそうです。
  実際に、ごみ収集車やごみピットの様子を見て、
  分別や減量の大切さを学ぶことができたと思います。

(写真:阿知利保育所双方向シアター)
 楽しいキャラクターが登場する
 環境クイズをしています。



(写真:阿知利保育所 ごみピット)
 ごみを溜めているピットの様子を見ています。