2016年7月

ここでは、クリーンセンターを訪れる皆さんの見学の様子を掲載しています。

(1)7月5日(火)
  「ピアノ調律クリエイト」の調律師仲村さんと職場体験の中学生、
  5人の見学でした。

  調律師の仲村さんは、
  「エコマール那覇プラザ棟」にある古いピアノを
  毎年ボランティアで調律してくださる方です。
  毎回、職場体験の中学生も同行しています。
  
  仲村さんは、「中学生にもごみに関心を持って欲しい」
  という気持ちから、
  クリーンセンターの見学も職場体験のプログラムに入れているそうです。


(2)7月21・22日(木・金)
  よなは学童クラブ、よなは第2学童クラブ、
  それぞれ30人の見学でした。
  毎年夏休みに、クリーンセンターを見学することによって、
  ごみ分別・減量の意識付けをしているそうです。
  
 (写真:よなは学童研修室)
  工場棟の見学に行く前に、
  クリーンセンターのDVDを鑑賞しています。



 (写真:よなは学童ゲームコーナー)
  ごみ分別のゲームをしています。

  
  
(3)7月27日(水)こざくら児童クラブ 50人の見学でした。
  この児童クラブも、毎年見学に来ます。
  小学校の社会見学で来ている子もいて、
  多くの子どもたちが、ごみ処理に関心があるようでした。
  
 (写真:こざくら児童クラブプラットホーム)
 収集車が、ごみ搬入をしている様子を見ています。
 ごみピットにごみを落とす時に、子どもたちの大きな歓声が上がります。



 (写真:こざくら児童クラブ展望フロア)
 南部を見渡せる展望フロアから、
 焼却灰のリサイクルしてできた「メタル」「スラグ」を見ています。
 窓の下に設置してある、太陽光パネルも
 子どもたちの興味をひくようです。


     
(4)7月28日(木)夏休み合同見学で、10人参加しました。
 夏休み中は、子ども向け合同見学を6回設定しています。
 この日は、親子やおじいちゃん・おばあちゃんと参加したり、
 和気あいあいの雰囲気でした。

 (写真:合同見学)
 研修室で、クリーンセンターの概要を説明する
 DVDを鑑賞しています。