2016年8月

ここでは、クリーンセンターを訪れる皆さんの見学の様子を掲載しています。


(1)8月1日(月)
  「エコマール那覇プラザ棟施設見学ツアー」参加者の皆さん、25人の見学でした。
  エコマール那覇プラザ棟は、夏休みに子ども向け見学ツアーを開催し、
  その一環として、クリーンセンターの見学もプログラムに入っています。
  今回は、古紙リサイクルの工場見学で、「ふじ産業」さん、
  「昭和製紙株式会社」さんに見学に行きました。
  昼食休憩の後、クリーンセンター見学を行ないました。

(写真:8月1日見学ツアー参加者)
 中央制御室を見学しています。
 モニターで、ごみを燃やす様子を見学しています。


(写真:8月1日見学ツアー参加者ゲームコーナー)
 「環境にやさしい商品を選ぶ」ゲームをしています。
 ここは、「ごみ分別ゲーム」や「省エネゲーム」など、
 環境に関するゲームがあり、遊びながら学べるコーナーです。



(2)8月2日(火)与那原町の「児童デイサービスくろーばー」の皆さん、18人の見学で
した。
     ガイドは、子どもたちが理解できるよう、
  わかりやすい説明を心がけました。
  パッカー車やごみをクレーンで吊り上げるところなどは、
  子どもたちが大歓声をあげていました。

(写真:8月2日くろーばー工場棟出発)
  担当の先生方と手をつないで、工場棟に出発するところです。



(3)8月3日(水)「キッズくらぶクローバー」の皆さん65人の見学でした。
 豊見城市の皆さんで、地元のごみ処理施設を見学している子どもも多かったです。
 ガイドの説明を興味深く聞き、質問もたくさんしていました。

 (写真:8月3日キッズくらぶクローバー)
 ごみ処理についてのDVDを鑑賞しています。



(4)8月4日(木)学校法人興南中学校の皆さん、47人の見学でした。
  総合学習で、バイオマスエネルギーや廃棄物処理のエネルギーについて、
  学んでいる学生さん達でした。
  ガイドの説明を熱心に聞き、学習したことについて、
  質問もしていました。
  
  

(5)8月8日(月)「コロニー児童デイサービスやえせ」の皆さん、20人の見学でした。
 ガイドの説明に一生懸命耳を傾け、
 ごみの処理の状況を理解していました。

 (写真;8月8日児童デイサービスやえせ)
 双方向シアターで、環境のクイズをしています。
 クイズ正解率100%が、3回続き、大盛り上がりでした。



(6)8月13日(土)豊見城市の「保栄茂教育隣組連絡協議会」の皆さん、29人の見学で
した。
 地域の子どもたちを引率し、
 ごみについて学びに来ました。
 見学の後は、マイ食器を使ってバーベキューをしたそうです。

(写真:8月13日保栄茂教育隣組連絡協議会ゲームコーナー)
 ごみ分別やエコ商品を選ぶゲームを
 楽しんでいます。



(7)8月16日(火)西原町の「さくらんぼ学童園」の皆さん、45人の見学でした。
   環境学習を取り入れたい、という先生方の思いで、
   見学に来たそうです。
   元気いっぱいの子どもたち、ごみについてたくさん学びました。
   
 (写真:8月16日さくらんぼ学童園ゲームコーナー)
  ごみ分別ゲームで学習したり、
  焼却炉の模型を使って、ごみ処理の流れを確認したりしています。


(8)8月23日(火)那覇市の「真嘉比小学校4年生」90人の見学でした。
  ごみピットで、クレーンがごみを落とす作業を何度も見ることが出来たので、
  大歓声が響いていました。
  
(写真:8月23日真嘉比小プラットホーム)
 ごみ収集車の出入りを見ています。



(9)8月25日(水)与那原町の福祉レクマリンブルーの皆さん、16人の見学でした。
  以前他の団体で、見学にいらしたメンバーがいて、
  是非クリーンセンターの視察を行ないたい、とのことでいらっしゃいました。
  「ごみ処理について、とても理解できた」と、口々におっしゃっていました。

(写真:8月25日マリンブルー展望フロア)
  焼却灰を「メタル」と「スラグ」にリサイクルする過程について、
  説明を聞いています。



(10)8月25日(水)沖縄リサイクル運動市民の会が引率の
 JICA研修生12人の見学でした。
 ガイドが説明したことに関して、
 研修生それぞれが、意見を言い合い、
 とても活発な見学でした。

(写真:8月5日リサイクル市民の会JICA)
 窓から、焼却炉の外側を見ています。
 稼働時は、窓が熱くなり細かく振動します。



(11)8月31日(水) 壺屋小学校4年生33人の見学でした。
 ガイドの説明を熱心に聞いてました。
 プラットホームでは、収集員に手を振り、
 「頑張ってね〜」と手を振る元気な一面もありました。

 (写真:8月31日壺屋小ごみピット)
 可燃ごみをためているごみピットを見学をした後、
 ごみ減量のために何ができるか、ガイドが児童達に問いかけています。



(12)8月31日(水)台湾の環境団体「礁溪郷公所105年緑美化」の皆さん、20人の見学で
した。
 那覇市の太陽旅行社が引率でした。
 環境の取り組みをしている団体だそうです。
 通訳の方を介して、とても熱心にガイドの話を聞いていました。

(写真:8月31日太陽旅行社展望フロア)
 展望フロアから、焼却灰をリサイクルして出来た
 「スラグ」と「メタル」を見ています。



(13)8月の夏休み合同見学は、4日間ありました。
  8月1日(月)6人、12日(金)5人、13日(土)5人、18日(木)5人の参
加でした。
  夏休みは、「この機会に見学してみたかった」という親子の参加が多かったです。