2016年9月

ここでは、クリーセンターを訪れる皆さんの見学の様子を掲載しています。


(1)9月1日(木)銘苅小学校4年生127人の
 見学でした。
質問が多く、とても熱心にガイドの説明を聞いていました。
ごみを溜めている「ごみピット」の前で、
クレーンがごみを吊り上げる瞬間は、
大きな歓声があがりました。

(2)9月6日(火)与儀小学校4年生63人の見学でした。
 とても落ち着いて、ガイドの話を聞いていました。
 ゲームコーナーで、楽しくゴミ分別を学ぶ姿は、
 微笑ましかったです。

(写真:与儀小研修室)
工場見学に行く前に、
DVDを鑑賞し、ごみ処理について学んでいます。


(写真:与儀小質疑応答)
見学が終わった後、ガイドに質問をしています。
かなりの数の質問があり、
ガイドも汗をかきかき、答えました。


(3)9月12日(月)沖縄県立鏡が丘特別支援学校小学部5人の
見学でした。
 初めてのクリーンセンター見学に
 ちょっと緊張していた様子でした。
 見学が始まると、プラットホームや
 ごみピットでクレーンがごみを落とす様子を
 一生懸命見て、メモを取っていました。

(4)9月14日(水)那覇市クリーンサポーターの皆さん40人の見学でした。
  地域で、ごみ分別・リサイクルなどの推進活動をしている
  皆さんです。ガイドの説明の細かい部分にも、とても熱心に聞いていました。

(5)9月15日(木)城南小学校4年生83人の見学でした。
 学校が近いので、徒歩で来ました。
 疲れも見せず、見学を一生懸命聞いていました。

(写真:城南小プラット)
 プラットホームで、ごみ収集車が搬入する様子を見ています。


(写真:城南小クレーン写真前)
 クレーンの実物大の写真の前で、
 ガイドが、ごみ減量について説明しています。


(6)9月29日(木)はえばるエコセンター引率で
 南風原町の皆さん14人の見学でした。
 南風原町役場に併設されている「エコセンター」は、
 ごみ減量やリサイクル推進の事業をしています。
 地域に呼びかけて、ごみ処理について
 学びにいらっしゃいました。
 南風原町民に南米に移住した県出身者の子孫の方もいました。

(写真:はえばるエコセンター)
 焼却炉を外側から見ています。
 その向かい側には、中央制御室があり、
 コンピューターで管理している様子を見ることができます。


(7)9月29日(木)
   国際旅運株式会社引率の
   台湾彰化市清掃チームの皆さん66人の見学でした。
   彰化市のごみ収集担当の方々なので、
   ごみ収集や分別に関する質問がとても多かったです。
   彰化市の皆さんの見学は、6月に3回あり、
   他地域のごみ処理を学ぶ熱心さが伝わってきます。