2016年11月

ここでは、クリーンセンターを訪れる皆さんの見学の様子を掲載しています。


(1)11月1日(火)
 国際旅運株式会社引率の
 台湾宜蘭市のごみ収集担当の方々とその関係者の皆さん、
 20人の見学でした。
 ごみ収集や処理の仕方など、とても熱心な質問が飛び交いました。

(研修室)
 中国語のDVDを鑑賞しています。
 クリーンセンターの予備知識をここで得てから、
 実際の見学に入ります。



(ゲームコーナー)
 通訳の方に中国語に訳してもらって、
 ごみ分別ゲームをしています。
 子ども用ですが、皆さん大笑いしながら
 正解のボタンを押していました。



(2)11月7日(月)
  NPOの法人おきなわ環境クラブ引率の
 JICA研修生13人の見学でした。
 スペイン語圏のエコツーリズムに従事している方々で、
 ごみに関しても、とても関心を持っていました。

(ゲームコーナー)
 通訳の方にスペイン語で説明してもらいながら、
 ごみ分別ゲームを楽しんでいる様子です。



(3)11月9日(水)
 南部地区定例保育所長会の皆さん11人の見学でした。
 南風原町を始めとする南部地区の保育所の所長さんの研修で
 とても活気のある見学でした。
 ごみの出し方など、日々の生活に直結する質問が多かったです。

(4)11月10日(木)
 曙小学校4年生54人の見学でした。
 少人数クラスで、とても落ち着いてガイドの話を聞いていました。

(プラットホーム)
 ごみ収集車が、ごみを搬入する様子を見ています。
 ここでガイドが、プラットホームの仕事や
 ごみの搬入量・ごみ収集車の数などの説明をしています。



(発電)
 ごみ発電の仕組みを説明しています。



(5)JAおきなわ与那原支店女性部の皆さん45人の見学でした。
  先進的な取り組みを視察して、ごみ減量に活かしたいという趣旨で
  いらっしゃいました。
  ごみ減量のポイントとして、(1)生ゴミを減らす、(2)雑紙を資源にリサイクルする習慣を
つける、
  という説明をしました。
  「なるほど〜」と、とても関心を持って聞いて下さいました。