2017年2月

ここでは、クリーンセンターを訪れる皆さんの見学の様子を掲載しています。

(1)2月4日(土)
家族5人で見学にいらっしゃいました。
「自分が出したごみの行方がわかった。
ごみの分別方法を再確認できた」との感想でした。
同行したお子さんもごみピットを見て、
びっくりしていました。

(2)2月7日(火)
沖縄県立島尻特別支援学校30人の見学でした。
普段は、コンピューター操作で動かしているごみピットのクレーンですが、
この日は、手動で動かしていて、
その操作さばきに、皆さんとても感動していました。
見学中は、メモを取り熱心にガイドの説明を聞いていました。
(島尻特別支援学校:展望フロア)
展望フロアから、焼却灰を溶かしてできる「メタル」と「スラグ」を見ているところです。


(3)2月21日(火)
沖縄県立開邦高校2年理数科88人の見学でした。
毎年、理数科の2年生がこの時期に見学に来ます。
物理・科学・生物・地学を選択している皆さんで、
とても熱心にガイドの説明に耳を傾けていました。
(開邦高校・研修室)
クリーンセンターの概要のDVDを鑑賞しています。
工場見学終了後、この研修室で、施設担当職員との質疑応答の時間を持ちました。


毎年、この質疑応答を行っていますが、
さすが理数科専攻の学生さんたちで、
毎回質問の内容が的確で、しかもユニーク。
担当職員も、矢継ぎ早に来る質問に、
自信を持ってドヤ顔で回答。
そばにいたスタッフも、う〜んと頷いたり、大笑いしたり。
とても勉強になる、充実した時間でした。

(開邦高校:プラットホーム)
ごみ収集車の搬入の様子を見ています。


(4)2月23日(木)
キャンプフォスターで働く方々の見学でした。
リサイクル担当になった職員さんが、
研修としてクリーンセンターに見学にいらしてそうです。
クリーンセンターの取り組みにとても感動していました。

(プラットホーム)
ごみ収集車の様子を見ています。