2017年4月

4月8日(土)
「児童デイサービスまはろ那覇国場」の皆さん15人の見学でした。
「マハロ」という言葉は、ハワイ語で「ありがとう」「感謝します」という意味だそうです。
見学は、ほのぼのとした雰囲気で、
移動中も、他の児童を気遣う子どもの姿もありました。
ガイドの話を熱心に聞いていました。

4月12日(水)、14日(金)、20日(木)の3日間は、
那覇市と南風原町の小学校4年生社会見学の合同下見会でした。
毎年、4月から9月までの期間(夏休みの除く)、
小学4年生は、ごみについて学ぶため、
クリーンセンターに見学に来ます。
この時期は、先生方対象に、
見学の流れを説明する合同下見を設けています。

(写真:合同下見研修室)
見学の流れや見学の注意事項を説明しています。

(写真:展望フロア)
先生方には、
実際の見学と同じルートを歩いてもらっています。
展望フロアで、旧の最終処分場や
焼却灰をリサイクルしてできた「スラグ」「メタル」を見ています。

4月22日(土)
月1回の合同見学の日でした。
西原町の「放課後等デイサービスアネモネ」の皆さん7人が参加しました。
ごみ処理の流れを学習したい、とのことで、
見学にいらしたそうです。
自分たちがごみを分別・減量することで、
ごみ処理の負担が減ることがよくわかった、と言っていました。

4月27日(木)
沖縄カトリック小学校4年生106人の見学でした。
デジカメで写真を撮りながら、
ガイドの説明を聞いていました。

(写真:カトリック小研修室)
「エコッキー」という可愛いキャラクターが登場するごみ処理DVDを鑑賞しています。

(写真:プラットホーム)
ごみ収集車が入ってくるプラットホームです。
熱心にメモを取りながら、ガイドの説明を聞いています。