2017年5月

5月9日(火)
 城北小学校4年生4クラス137人の見学でした。
 大人数の学校ですが、全体的に落ち着いた雰囲気だったです。
 しっかりメモを取りながら、ガイドの説明を聞いていました。

5月10日(水)
 真地小学校4年生2クラス70人の見学でした。
 5階のごみピットでは、クレーンで吊り上げた大量のごみを見て、
 大歓声が上がっていました。

(写真:真地小研修室)
 クリーンセンターの工場棟に行く前に、
 ごみ処理について説明をするDVDを鑑賞しています。

5月11日(木)
 海外協力に携わる方々5人の見学でした。
 この中には、
 開発途上国のごみ処理に関わっているJICAの職員さんもいました。
 日本語が堪能な外国の方もいて、
 とても関心を持って、見学をされていました。

5月13日(土)
 毎月1回の合同見学の日でした。
 この日は、おもろまちにあるキリスト教会の方々7人が、
 参加されました。
 自分が出したごみの行方に
 とても関心がある方々ばかりで、
 質問がたくさんありました。

5月15日(月)
 南風原町の翔南小学校4年生3クラス78人の見学でした。
 プラットホームで、パッカー車(ごみ収集車)が、
 ごみを搬入する様子を興味を持って見ていました。
 学校でも、ごみについての学習をしっかりしているそうです。

5月15日(月)、16日(火)、19日(金)
 琉球大学教育学部附属小学校4年生の見学でした。(35人3クラス)
 バスの関係で、日を変えてクラスごと見学に来ました。
 ごみの処理(焼却炉で燃やす仕組み、廃棄物発電など)の説明に
 関心を持って聞いていました。

5月16日(火)、18日(木)
 沖縄県かりゆし長寿大学校(火曜日コースと木曜日コース)の
 皆さんの見学でした。(34人2コース)
 
 2コースとも、生活環境学科を専攻している方々なので、
 ごみ処理についてとても関心がある方たちばかりでした。

(写真:長寿大プラットホーム)
 パッカー車がごみの搬入する様子を見ています。

(写真:ごみピット)
 深さ30メートルのごみピットを見下ろして、
 かなりの方が驚きの声をあげていました。

5月18日(木)
 沖縄リサイクル運動市民の会引率の
 JICA研修生の皆さん13人の見学でした。
 自国では、廃棄物処理に関わる方々なので、
 たくさんの質問が飛び交っていました。

(写真:市民の会JICA)
 不燃ごみの処理の流れを説明しています。

5月24日(水)
 真和志小学校4年生2クラス74人の見学でした。、
  一生懸命にガイドの説明を聞く様子が、とても印象的でした。
 ごみピットでは、たくさんのごみが溜まってる様子を見て、
 大きな歓声があがりました。

5月31日(水)
 南風原町立北丘小学校4年生5クラス158人の見学でした。
 町のバス2台利用して、3回往復のピストン移動でした。
 5階の展望フロアから、北丘小学校が見えるので、
 みんなとても喜んでいました。
 大人数の見学でしたが、とても落ち着いて
 説明を聞いていました。

(写真:北丘小研修室)
 工場棟見学の前に、DVDを鑑賞しています。
 エコッキーという可愛いキャラクターが、
 案内役なのでとてもわかりやすいです