2017年7月

7月6日(木)
「(一財)沖縄コンベンションビューロー」引率で
香港の学生さん11人の見学でした。
ごみ・リサイクルに取り組んでいる学生さんで、
通訳の方を通して、ガイドの説明を
一生懸命聞いていました。
中国語で書かれた、リサイクル推進のスローガンが書かれた
クリアファイルを
ガイドにプレゼントしてくれました。

7月7日(金)
泊小学校4年生4クラス145人の見学でした。
元気いっぱいでしたが、
ガイドが説明している時は、落ち着いて聞いていました。

7月22日(土)・28日(金)は、
夏休みの合同見学でした。
毎年、夏休みの期間に合同見学日を数回設けています。

「小学4年生の社会見学で来たけれど、
もう一度学習したい」という親子や、
「地元の焼却炉との違いを調べたい」という
浦添市からいらした親子もいました。

7月22日(土)
沖縄国際大学の環境会計の授業でいらした
学生8人の見学でした。
企業の環境経営に関する授業を受けている学生さんで、
とても真剣にガイドの説明を聞いていました。

(写真:沖縄国際大学)
焼却炉の仕組みを説明するDVDを鑑賞しています。

7月26日(水)
那覇市首里にある「こざくら児童クラブ」の皆さん
25人2グループ=計50人の見学でした。
この児童クラブは、ごみやリサイクルのことを
意識させるために、毎年夏休みには見学に来ます。
高学年の児童が低学年の児童の気遣いながら、
仲良く見学していました。

7月31日(月)
エコマール那覇プラザ棟の施設見学ツアーの一環として
24人の皆さんが見学をしました。
午前中は、南風原町で生ごみリサイクルに取り組む「のぞみの里」と
ガラス瓶のリサイクル工場「(株)トリム」に見学に行きました。
昼食後、クリーンセンターの見学をしました。
面識のない子供同士でしたが、午前中に仲良くなったので、
クリーンセンターでは、みんな楽しく見学をしていました。

(写真:施設見学ツアー、クレーンの写真)
幼稚園、小学校低学年の子どもたち。
ごみをクレーンで吊り上げる作業を見学した後、
クレーンの実物大の写真の前で、パチリ!

(写真:見学ツアー、展望フロア)
焼却灰を高温で溶かして取り出した、
「メタル」と「スラグ」を見ています。
午前中は、生ごみとびんのリサイクルの成功事例を見てきたので、
クリーンセンターでも、焼却灰を再利用をしていることを聞いて、
皆さん感動していました。