2017年8月

8月4日(金)
 「コロニー児童デイサービスはんたがわ」の皆さん
  15人の見学でした。
  夏休みの学習で、地元のごみ処理を見学に来たそうです。
  
8月10日(木)
 「キャンプフォスター」の皆さん6人の見学でした。
基地内で働く方の意識向上のために、
定期的に見学にいらっしゃいます。
今回は、日本人の職員や基地内に住む家族が、
参加されました。
「実際に現場を見ると、ごみの意識の向上につながる」と
 参加者のお一人が語っていました。

(写真:キャンプフォスターごみピット)
5階の「ごみピット」をのぞいています。
ごみが溜まっている深さ30mあるピットを見て、
みなさん驚きの様子でした。

(写真:キャンプフォスター展望フロア)
「スラグ」「メタル」の集積している場所を見ています。
灰を溶かして、再利用する取り組みに
とても感心していました。


8月10日(木)、12日(土)、16日(水)は、
 夏休み合同見学でした。
 (10日=7人、12日=14人、16日=17人、計38人)
 
 ごみピット(ごみを溜めているところ)や、
 廃棄物発電の仕組みに、
 とても興味を持つ子どもが多かったです。
 また、子どもに同行した親の皆さんも、初めての見学で、
 「子どもの付き添いで来たが、自分も勉強になった」と、
 口々に話していました。

8月10日(木)
 「沖縄リサイクル運動市民の会」の皆さん15人の
 見学でした。カリブ海周辺諸国からいらした、
 JICA研修生の視察が目的です。
 クリーンセンターの取り組みに、
 関心を持って、ガイドの説明を聞いていました。

(写真:市民の会ゲームコーナー)
この「ごみ分別ゲーム」は、
質問を訳してもらって、
答えは絵を見てボタンを押すだけなので、
外国の方でも参加できるゲームです。
研修生の皆さんも楽しくゲームを体験していました。

8月16日(水)
 「北丘学童クラブ、第2北丘学童クラブ」の2つの学童クラブ合同で、
 15人の見学でした。
 南風原町は、独自で生ごみと廃油回収をしてリサイクルしています。
 ごみリサイクルには関心のある地域の子どもたちなので、
 ガイドの説明をとても興味を持って
 聞いていました。
 
8月17日(木)
 「はえばるエコセンター」が呼びかけた南風原町民の皆さん
 20人の見学でした。
 「はえばるエコセンター」は、南風原町役場の下の階にあり、
 ごみや環境の情報発信をしている場所です。
 夏休みなので、親子で参加した人も多く、
 あるお母さんは、
 「ごみ処理施設は、学生以来の見学で、
  ごみのことを改めて考えるきっかけになりました。」と話していました。

 
8月18日(金)
 「キッズサポートクラブあしたば」の皆さん9人の見学でした。
 以前見学をしたことがある5年、6年生がいて、、
 クリーンセンターのごみ処理方法をよく覚えてました。

(写真:キッズサポートクラブあしたば)
 エコッキーというキャラクターが
 ごみ処理について説明するDVDを鑑賞しています。

8月18日(金)
 「児童デイサービスくろーばー」の皆さん15人の見学でした。
 ごみ収集車が入ってくるプラットホーム、
 ごみを溜めている「ごみピット」を見て、
 驚きの声を上げていました。

8月22日(火)
 「沖縄県環境整備課」の皆さん5人の見学でした。
 職員とインターンシップの学生がいらしたのですが、
 見学は初めての方が多く、
 たくさんの質問が飛び交いました。

8月31日(木)
 「小禄南小学校4年生」4クラス135人の見学でした。
 夏休み明けで、疲れている子もいるかな?と思いましたが、
 みんなガイドの説明を、真剣に聞いていました。
 後日発表会があるらしく、
 多くの子どもが、ノートにびしっりメモを取っていました。