2018年4月

4月3日(火)
 児童デイサービスまはろ那覇国場の皆さん19人の見学でした。
 昨年もこの時期に見学にいらしていました。
 この施設見学は、
 自分たちが出したごみの処理について、
 みんなで学ぶ機会にしているそうです。
 

 プラットホームから、ごみの搬入の様子を見ています。
 ごみ収集車が入ってくるところを見て、
 とても喜んでいました。
 時々手を振ってくれる職員さんにも
 感動していました。
 
4月13日(金)
 沖縄プラント工業株式会社の新入社員の皆さん、15人の見学でした。
 会社が関わっている事業の施設見学を行っているそうです。
 フレッシュな新人の皆さんを案内して、
 初々しいなあ〜、と感じました。
 

 真新しい制服を来た皆さんです。
 プラットホームで、ごみ収集車がごみを搬入する様子を見学しています。
 

 旧の最終処分場で、
 現在スポーツ広場として使われている「ちゅらティーダ広場」の説明を聞いています。
 
 沖縄カトリック小学校4年生3クラス115人の見学でした。
 ガイドの説明後、個人個人で、ガイドに色々な質問をしてきました。
 説明を聞いて、質問が湧いてきたようです。
 休憩時間には、ごみ分別クイズを楽しんでいました。
 
 城北小学校4年生4クラス120人の見学でした。
 ごみピットでは、ごみを炉の中に投入する瞬間を見ることができ、
 みんなで歓声をあげていました。
 ごみピットが深さ30mあることや、大量のごみがあることに、
 とても驚いていました。
 現状をみることで、ごみ分別やごみ減量の大切さが、
 実感したようでした。