2018年5月

5月2日(水)天妃小学校4年生3クラス86人の見学でした。
5階ごみピット前に、ごみを掴むクレーンの写真があるのですが、
大きな写真を見て子どもたちが大喜び。クラス全員でその写真の前
で、記念撮影をしていました。

休憩時間に、ごみ分別ゲ−ムを楽しんでいます。このコーナーは、
楽しみながらごみ分別やエコ商品について学べるところです。
 
5月8日(火)銘苅小学校4年生5クラス151人の見学でした。
 大人数でしたが、児童も先生も和気あいあいの雰囲気で、目を
 キラキラさせながらガイドの説明を聞いていました。ごみピットで
 クレーンがごみを焼却炉に投入する瞬間を見て、「わあー」と歓声
 があがっていました。
 
5月10日(木)真地小学校4年生2クラス70人の見学でした。
 配布資料をしっかり読み込み、事前学習をしっかりしていたので、
 ガイドの説明にもとても理解が早く、質問も多かったです。

クリーンセンターの説明DVDを鑑賞しています。


この場所は、子どもたちの人気のコーナーです。いつも楽しそうな
声が響いています。
 
5月16日(水)学校法人ゴレスアカデミー日本文化経済学院に通う
 留学生の皆さんの見学でした。ネパール人を中心に、午前は111人
 午後は52人でした。
 日本に来たばかりの学生さんが多いので、日常生活でごみ分別・
 リサイクルの意識を身につける、という学習の一環だそうです。
 那覇市・南風原町の分別方法がわかる、ごみ分別ゲームはとても
 人気でした。
 
 「双方向シアター」というコーナーで、環境に関するクイズをして
 います。エゴ大王というキャラクターが環境クイズを出し、参加者
 がボタンで正解を答える、というやり方です。環境・ごみだけでな
 く、日本語の勉強にもなったと思います。

 
 パッカー車がごみを搬入する様子を見ています。
 
5月17日(木)翔南小学校4年生3クラス79人の見学でした。
 質疑応答がたくさんあり、元気な学校でした。ふだん見学中に、焼却灰
 を溶融した後に出てくるメタル(固まり)を持ってもらい、重さを実感
 してもらっていますが、その時の翔南小の子どもたちの顔がとてもウキ
 ウキしていたことが印象的です。
 
 
5月25日(金)安謝小学校4年生3クラス100人の見学でした。
 ガイドの説明をしっかり聞く態度が、とても嬉しかったです。
 質問もたくさんありました。
 
 クリーンセンターのDVDを鑑賞しています。エコッキーという可愛
 いキャラクターが説明するので、とてもわかりやすい内容です。
 
  
 みんな大喜びしながらクイズを楽しんでいました。
 
5月30日(水)真和志小学校3クラス94人の見学でした。
 この日は、語呂合わせでごみゼロの日。ガイドが、ごみゼロの日の
 説明をし、日常生活でのごみ分別・ごみ減量の大切さを話しました。
 「自分でできるごみ減量をやってみようと思います」「クリーンセン
 ターには、こんなにたくさんの機械があって、たくさんのお金を使っ
 ている、ということがわかりました」という感想をももらいました。
 同じ敷地内にある「エコマール那覇プラザ棟」で、ごみ収集車への
 ごみ投入体験や乗車体験もして、真和志小4年生の皆さんは、とても
 貴重な体験ができたと思います。
 
 見学の合間にするごみ分別ゲームは、こどもたちにとって、とても
 ホッとする場にもなっているようです。