2018年6月

☆6月4日(月)天久小学校4年生4クラス133人の見学でした。
 学年全体の雰囲気もとても良く、ガイドの説明にも愉快なリアクションが
   あり、あっという間に見学時間が終了しました。


・工場棟に見学に行く前に、DVDを鑑賞します。エコッキーという可愛いキャ 
 ラクターが、ごみ処理についてわかりやすく説明をする内容です。


・休憩時間に、ごみや環境に関するクイズをしています。クラスの
  仲間とワイワイしながら楽しんでいる姿が微笑ましいです。
 
☆6月6日(水)南風原小学校4年生4クラス153人の見学でした。
 事前学習をしっかりしていたので、ガイドの説明もすんなりと理解する
   児童が多かったです。ごみを燃やしたエネルギーで発電をしていること
   に関しても、とても関心を持って説明を聞いていました。
 
☆6月7日(木)城南小学校4年生2クラス67人の見学でした。
 暑い中、片道25分かけて徒歩で来たそうです。付き添いの保護者の方
   も何人かいて、一緒にガイドの説明を聞いてくれました。
 見学後に「ごみを出さない暮らし、無駄使いしない暮らしを心がけたい」
 と、みんなで宣言してくれました。
 
☆6月8日(金)金城小学校4年生4クラス129人の見学でした。
 焼却灰を溶融してできた「メタル」と「スラグ」の説明には、とても興味
 を持って説明を聞いていました。以前の焼却炉の時は、焼却灰は埋め立て
 処理をしていましたが、このクリーンセンターでは、再利用しているので
 その技術にみんなとても驚いていました。

☆6月13日(水)大道小学校4年生1クラス43人の見学でした。
 1クラスで40人以上いて、それぞれが興味のある質問をあらかじめ用意
 をしてきたので、質問がたくさんあり、質疑応答がとても活発でした。


・ごみをためている大きなピットを見ています。深さ30メートル
 あるピットを見て「わ−−」と歓声があがり、クレーンがごみを
 掴んで焼却炉に入れる瞬間を見て、さらに大歓声があがりました。
 
☆6月18日(月)識名小学校4年生3クラス109人の見学でした。
 パッカー車がごみを搬入する「プラットホーム」の見学では、色とり
 どりのパッカー車を見て、「わー」と喜んでいました。


・バスに乗る前に玄関に集まって、学年全体でガイドに質問をして
 いるところです。
 
☆6月19日(火)泊小学校4年生132人の見学でした。
 質問がたくさんあり、ガイドとのやり取りがとても活発でした。
 ガイドからの問いかけにも、自分で考えて答える児童もたくさんいました。
「クリーンセンターがとてもキレイ!」と児童たちが感動していたので、
 清掃担当の職員さんにも伝えました。クリーンセンターは、平成18年度
 にスタートし、最初と変わらずキレイに保てているのは清掃の方のおかげ
 ですね。


・休憩時間に環境のゲームをしています。分別クイズやエコグリーン
 ショッピングなどのゲームです。
 
☆6月20日(水)神原小学校4年生2クラス57人の見学でした。
 施設見学の後、学校で新聞を作成するので、積極的に質問をする児童が
 多かったです。ガイドの説明が役に立てばいいなと思います。
 
☆6月22日(金)真嘉比小学校4年生3クラス104人の見学でした。
 ごみをためている「ごみピット」を見て、「わー」と歓声を上げていました。
 ガイドは、「燃やすごみを減らすには、?食べ残し減らす。?紙の無駄使い
 をせずリサイクルできる紙はしっかり分別をする」という説明をしています。
 ガイドの話を聞いて、みんな「給食は残さない!」と宣言してくれました。


・ごみピットをのぞいて、30メートルの深さにびっくりしています。
 
☆6月26日(火)沖縄県かりゆし長寿大学校/生活環境学科火曜日コース
 の皆さん33人の見学でした。
 長寿大学校で、環境について学んでいる方々なので、とても熱心にガイドの
 説明を聞いていました。おそろいのポロシャツのユニフォームを着て、和気
 あいあいと見学をしていました。


・研修室で、ガイドが那覇市と南風原町のごみ処理の歴史を説明
 しているところです。