2018年7月

☆7月2日(月)上間小学校4年生3クラス99人の見学でした。
 ガイドの説明を熱心に聞く児童が多かったです。ガイドの問いかけに
 答えたり、ガイドに質問したり、積極的なやり取りがありました。
 
☆7月5日(木)沖縄県かりゆし長寿大学校/生活環境学科火曜日コース
 の皆さん33人の見学でした。
 職場体験の鏡原中学校2年生3人が、見学に同行しました。中学生がい
 たことで、とても和やかな雰囲気になりました。
 見学中は、興味を持ってガイドの説明の耳を傾けていました。
  
 ・プラットホームで、ごみ収集車の搬入の様子を見ています。
     
☆7月6日(金)城西小学校4年生3クラス105人の見学でした。
 5階の展望フロアでは、焼却灰の再利用の「メタル」と「スラグ」を見て、
 クリーンセンターの高度な取り組みに、児童たちはとても感動していました。

・工場棟に見学に行く前にDVDを鑑賞します。DVDの内容をしっかり把握
 している児童が多かったので、見学中もとても理解が早かったです。
 
   
・ごみ分別や環境に優しい商品を選ぶゲームをしています。
 見学の合間の休憩時間で、楽しく環境について学んでいます。
 
☆7月9日(月)高良小学校4年生4クラス150人の見学でした。
 研修室で鑑賞したDVDの内容をよく理解していて、細かい質問をする児童
 が多かったです。
 ごみピットの見学では、クレーンの実物大の写真前でクラス全員で写真撮
 影をしていました。

・ガイドが、プラットホームの説明をしています。那覇市のごみ搬入量、
 ごみ収集車の数、働いている職員数など、具体的な数字も伝えています。
 
 
☆7月10日(火)開南小学校4年生2クラス 76人の見学でした。
 ガイドが説明する時に、説明ボードを使っているのですが、このボードを
 見た児童が、「これは手作りですか?見学者のためにありがとうございま
 す。」とお礼を言われました。
 
 
☆7月24日(火)名護市許田老人会の皆さん47人の見学でした。
 見学後、許田老人会の会長さんからお礼の手紙をいただきました。
 一部をご紹介します。「日々の生活から出るごみが、施設でどのように処
 理・利用されるのか、目の前で実際に見ることができ有意義でした。私達
 会員も地元に戻って、各家庭でよく考えながらゴミ出しをするようになる
 と確信しています。」
 

・3階のプラットホームで、ごみ搬入の様子を見ています。5階のごみピット
 では、クレーンが吊り上げたごみを焼却炉に投入する作業を2回も見ること
 ができ、とてもラッキーでした。
 
☆7月26日(木)小谷ゆんたく会19人の見学でした。
 施設内がとてもキレイですね!とお褒めの言葉をいただきました。
 ごみ処理について勉強ができたので、地元でもごみ減量をがんばってみま
 すと、口々に話されていました。

・みなさんお揃いのユニフォームを着て、見学をしています。
 プラットホームで、ゴミ収集車の搬入の様子を見ています。
 
☆7月26日(木)児童デイサービスくろーばーの皆さん12人の見学でした。
 ごみの処理やごみのクイズをすることで、日頃のごみ出しに活かしたいとい
 う目的で見学に来ています。夏休みの機会に、子どもたちが学びに来てくれ
 て、ガイドも嬉しいです。
 
☆7月28日(土)南風原町立宮平保育所の皆さん40人の見学でした。
 親子でごみについて学ぶ機会を持とう、と保育所の企画で見学会が開催され
 ました。
 先生方、参加された親子、みんな熱心にガイドを話を聞いていました。

・ごみピットに投入されたゴミを見ています。深さ30メートルというゴミ
 ピットの深さにも驚いていた参加者の皆さんでした。
 
☆7月31日(火)津嘉山学童クラブ50人の見学でした。
 夏休みの期間中に毎年見学に来てくれます。津嘉山小学校4年生で来る児童
 もいて、しっかりガイドの説明を覚えているので、頼もしいです。