2018年8月

☆8月2日(木)「沖縄リサイクル運動市民の会」が引率した、カリブ海周辺
 諸国からのJICA研修生9人の見学でした。
 クリーンセンターの建設当時の話やごみ収集・処理に関することなど、ガイド
 の説明をとても興味深く話を聞いていました。
  
 ・ごみピットの様子を見ています。先進的な取り組みに、とても感心して
  いたようです。
 
☆8月6日(月)「児童デイサービス・ココステージ那覇」の皆さん10人の
 見学でした。
 夏休みを利用して、環境のことを学びたいとのことで見学に来たそうです。
 工場棟の見学終了後、みんなでごみ分別クイズをしていました。
 
☆8月14日(火)・21日(火)南風原町の「いこい学童クラブ」の皆さん
 の見学でした。14日は27人、21日は31人でした。
 両日とも、ガイドの説明をしっかり聞く児童が多く、休憩時間は、ごみ分別
 が学べるゲームを楽しんでいました。
  
 ・お揃いの可愛い黄色のTシャツを着ています。見学出発前は、ガイドが
  事故や怪我が無いように、注意事項を伝えています。
 
  
 ・ごみが搬入されるプラットホームを見学しています。
  ここで、ごみ収集車についての説明をします。
 
☆8月14日(火)「kidsハウスGoose」の皆さん11人の見学でした。
 ガイドは、ごみ処理の説明だけでなく、ごみ減量についても説明します。
「食べ残しを減らしたり、資源になる紙をしっかり分別することが大切」と
 伝えると、「は〜い」とみんな大きな声で答えてくれました。
 
 ・見学終了後、ごみ分別クイズを楽しんでいるところです。
 
☆8月16日(木)那覇市の「城(しろ)学童クラブ」の皆さん38人の
 見学でした。
 工場棟見学の時に、焼却炉内でのごみ燃焼の様子を動画で見せていますが、
 この動画を見て、「ワ〜」と歓声を上げていました。
 
☆8月16日(木)「就労支援いじゅの木」の施設内にある児童デイサービス
 の皆さん12人の見学でした。
 5年生の児童が、以前見学に来たことがあり、その時に見学したことをよく
 覚えていて、子どもの記憶にとても感心しました。同行した児童たちも、ガ
 イドの説明をしっかり聞いていました。
 
☆8月17日(金)・24日(金)キャンプフォスターの皆さんの見学でした。
 17日は、基地内でごみ収集の仕事をしている方々中心で19人。  
 24日は、ホームスクーリングの児童中心で32人の見学でした。
 基地内で働く人やその家族に、ごみ処理について関心を持ってもらいたい、
 という趣旨で年に数回、基地の職員さんが企画・引率しています。
 ホームスクーリングの児童たちは、課外活動していろいろな施設に見学に
 行くそうです。
    
・プラットホームで、ごみ収集車がごみを搬入し、ピットに投入してい
 る様子を見ています。
 
   
・ごみピットで、クレーンがごみを吊り上げたり、かき混ぜる様子を
 見ています。