2019年3月

☆3月9日(土)「西原町母子寡婦福祉会」24人の皆さんの見学でした。
 風が強く、バスを降りてからも移動が大変な日でしたが、元気いっぱいの女性の皆さんでした。
 以前見学にいらした、西原町の女性団体のお勧めで、県内でも先進的な取り組みをしている
 クリーンセンターに視察にいらしたそうです。
  
☆3月12日(火)「沖縄県立開邦高校2年生理数科専攻」58人の皆さんの見学でした。
 見学のあと、職員との質疑応答の時間を設けましたが、理系専攻らしい専門的な質問もあり
ました。   

写真:見学の前に、ごみ処理に関するDVDを鑑賞しています。


写真:5階の、ごみピット・クレーンの様子を見学しています。
 クレーンでごみを掴んだり、かき混ぜたり、そして焼却炉にごみを投入する様子は圧巻で、
 皆さんの驚きの声が上がっていました。



写真:クリーンセンターの専門職員との質疑応答の様子です。
 

☆3月16日(土)「南風原町女性連合会」の皆さん16人の見学でした。
 初めて見学にいらした方が多く、南風原町のごみ処理についてとてもよく理解できた、とおっしゃっていました。南風原町は、各地域でごみ減量やリサイクルの推進活動をしていて、とても意識の高い方が多かったです。



☆3月28日(木)一般社団法人はぐくみ会「しんざと学童」の皆さん79人の見学でした。
 地元のごみ処理との比較もかねて、見学に来ました。深さ30メートルのごみピットを見て、「わ〜すごい」と驚きの声をあげていました。


写真:工場棟に見学に行く前に、ガイドが注意事項を話してから出発します。
 見学エリアは、とても広く、子供たちが触りたくなるようなボタンやドアノブがたくさんあります。
 スムーズな見学ができるよう、ガイドも安全に気を付けながら引率をしています。

 
写真:収集車がごみを搬入するプラットフォームにて、搬入されるごみの量、収集車の数、職員の
人数などを説明しています。



☆3月29日(金)社団法人ニライカナイ「児童デイサービスのびっと」の皆さん10人の見学でした。
 ごみピットで、クレーンが動いている様子を見て、驚きの声をあげていました。展望フロアから見る、元の最終処分場跡地「ちゅらてぃーだ広場」についても、ごみが埋まっていることを聞いて、みんなびっくりしていました。