2019年5月

☆5月10日(金)「真地小学校4年生」2クラス62人の皆さんの見学でした。
 グスクロード公園に遠足に行った帰りの、午後の見学でした。
 午前中いっぱい遊んで楽しんできたにも関わらず、ガイドの説明をしっかり聞いていました。
 
☆5月14日(火)「開南小学校4年生」2クラス62人の見学でした。
 少人数でとてもまとまりがあり、スムーズに見学が進行しました。
 ごみピットの前では、ごみ減量のヒントになるガイドの説明に聞き入っていました。
 「食べ残しをしない、紙はしっかり分別して資源にする」など、日々の生活でできることなので、児童たちはうなずいて聞いていました。
 
☆5月15日(水)「城南小学校4年生」の皆さん2クラス73人の見学でした。
 学校から徒歩で来ました。安全確保のために、保護者の方々も付き添っていらしたので、
 一緒に説明を聞いてもらいました。
 見学中は、しっかり静かに説明聞き、休憩中はガイドに細かい質問をする児童もいました。
 見学が終わった後も、ファックスでたくさんの質問をもらいました。
 
☆5月16日(木)「泊小学校4年生」の皆さん4クラス148人の見学でした。
 プラットホームに入ってくる収集車のスタッフから手を振られて、児童たちも手を振り返し、
 とても和やかな雰囲気で見学が始まりました。
 5階では、ごみピットの中のごみの量や展望フロアから見えるスラグやメタルに、歓声をあげていました。
 
 ☆5月23日(木)「小禄小学校4年生」の皆さん3クラス85人の見学でした。
 「一人で出すごみはどれくらいですか?」とか「何世帯分のごみを収集するのですか?」など、具体的な質問がたくさん出ました。
 クレーンが、ごみホッパーにごみを投入するのを見て、みんなで歓声をあげていました。

  
  かわいいキャラクターの「エコッキー」が解説する、クリーンセンターのDVDを鑑賞しています。
 

☆5月24日(金)「城岳小学校4年生」の皆さん3クラス101人の見学でした。
 保護者の方々も同行し、児童と一緒に見学をしました。帰り際に、「とても勉強になりました」と、お礼を言われました。
 

休憩時間にごみ分別クイズをしています。保護者の方も加わって、楽しそうでした。
 

☆5月24日(金)東京の「一般社団法人日本ガス石油機器工業会」の皆さん18人の皆さんの見学でした。
 ガスボンベやカセットコンロの製造メーカー責任者の方々の視察でした。
 不燃ごみピットのところで「那覇市・南風原町の場合、スプレー缶は、中身を使い切って資源化物として出すということを見学の方に伝えています。」とガイドが言うと、「一般の見学の方に正しく指導をしていることを知って、安心しました」とおっしゃっていました。
 

☆5月28日(火)30日(木)「ゴレスアカデミー」で日本語を学ぶ留学生150人(28日)、76人(30日)の見学でした。
 多くは、ネパールから来た学生で、来日して間もない学生には、先輩の学生がネパール語に通訳をしていました。30日はごみゼロの日イベントで、同じ敷地にある「エコマール那覇プラザ棟」で、ごみ収集車のデモンストレーションがあり、そのイベントにも参加してもらいました。
 ごみの分別や出し方などがよくわからない学生にとって、とても勉強になった一日だったようです。
 

ごみ処理についてのDVDを鑑賞しています。児童用のDVDですが、来日したばかりの学生にとっては、とても分かりやすかったようです。


休憩時間に、クイズをしながらごみ分別を学んでいます。時折、歓声が響きました。
 

☆5月30日(木)「与儀小学校4年生」2クラス62人の皆さんの見学でした。
 この日は、同じ敷地内のエコマール那覇プラザ棟で、ごみゼロの日イベントがあり、
 テレビの取材がありました。与儀小学校の見学が撮影され、児童の数名がインタビューを受けていました。クリーンセンターで見たこと、聞いたことの感想や、ごみ減量や分別を頑張りたい、とマイクの前で話していました。この様子は、ニュースでも放映されました。


焼却灰の再利用について説明をしています。焼却灰を溶融して作った「メタル」と「スラグ」を実際に持ってもらう体験もします。