2019 年6月

1. 6月4日(火)「石嶺小学校4年生」4クラス146人の皆さんの見学でした。
  一生懸命ガイドの説明を聞いていました。ごみピットで、クレーンがごみを掴む瞬間は、歓声を
   上げて見ていました。
 
2. 6月7日(金)「真和志小学校4年生」3クラス88人の見学でした。
  5階の展望フロアでは、焼却灰の再利用の説明をします。灰を溶かして「メタル」「スラグ」に再生
      したものを持って、体感してもらうのですが、「これが焼却灰の再利用!」と驚き、大感動してい
      ました。
 
3.6月11日(火)「識名小学校4年生」の皆さん3クラス97人の見学でした。
  4階の不燃ごみピットには、「リチウム電池などの特殊な電池を取り除いた、安全に処理できる
   不燃ごみが入ってきている」と説明しています。不燃ごみに袋に入れない「ゆうがい・危険ごみ」
    の種類のものは、しっかり分別しましょう!と伝えています。これを聞く児童たちは、とても納得
    しています。 

☆可燃ごみをためているピットを見学しています。
 クレーンがごみを掴む瞬間を見ることが出来ました。


☆焼却炉の模型のブースで、ごみをどうやって焼却するかの工程を説明しています。

 
4. 6月14日(金)「金城小学校4年生」の皆さん5クラス153人の見学でした。
      5クラスで大人数でしたが、とても落ち着いた雰囲気で、ガイドの話をしっかり聞いていました。
 
5. 6月19日(水)「宇栄原4年生」の皆さん3クラス104人の見学でした。
     焼却炉の模型や廃棄物発電のコーナーでは、ごみを850度以上で燃やすことの意味やその
       エネルギーで発電をしている仕組みを説明します。少し難しい話にもなっていますが、とて
       も真剣に説明を聞いていました。 

☆工場見学終了後、ごみ分別クイズで楽しみながら学んでいます。

    
6. 6月19日(水)「海上自衛隊第5航空群」の皆さん40人の見学でした。
     6月は、環境月間ということで、職員の環境意識向上のために見学にいらしたそうです。
   

7. 6月20日(木)「大名小学校4年生」の皆さん1クラス38人の見学でした。
     若狭小学校と同時並行の見学でした。5階のごみピットでは、大量のごみを掴んでいるクレーンの
       動きに、大歓声が上がりました。

 
8.6月20日(木)「若狭小学校4年生」の皆さん2クラス48人の見学でした。
    大名小学校と、同時並行で見学対応しました。
    5階の展望フロアでは、旧のごみ埋め立て地が、ちゅらてぃーだ広場というスポーツ広場として使っ
       ていることに、「え〜、すごい」と驚いていました

 
9. 6月21日(金)「真嘉比小学校4年生」3クラス98人の皆さんの見学でした。
     ガイドの説明をしっかり聞く、まとまりのある4年生でした。メモもしっかり取っていました。 

☆工場見学の前に、DVD鑑賞をします。その前に、ガイドが自己紹介しているところです。

 
10. 6月22日(土)「読谷村婦人会」の皆さん20人の見学でした。
        読谷のかすりのユニフォームでいらしていました。
        県内で最先端の取り組みをしているクリーンセンターのごみ処理に、とても関心しながら、
          ガイドの説明を聞いていました。 

☆廃棄物発電について、説明をしていることです。
 

11. 6月25日(火)かりゆし長寿大学学校生活環境学科火曜日コースの皆さん34人の見学でした。
       環境に関する授業を受けている方々なので、とても熱心にガイドの話を聞いていました。
       ガイドがすぐに答えられないほどの具体的で専門的な質問もあり、ごみ処理にとても関心を
         持っている方が多いと思いました。 
 
☆プラットホームで、ごみ収集車がごみを搬入する様子を見学しています。 
 
 
12. 6月28日(金)「北丘小学校4年生」の皆さん4クラス135人の見学でした。
         5階の展望フロアからは、大型商業施設と北丘小学校が見えて、大喜び。
         ここでは、焼却灰を再生させた「スラグ」と「メタル」が積んである場所を見ることが出来、
          クリーンセンターの見学の中でも、子どもたちがとても盛り上がる場所です。