2019年7月

1.7月3日(水)「垣花小学校4年生1クラス35人」の見学でした。
 南部農林高校の学生さんの見学も、同じ時間にスタートだったので、
 2校一緒に研修室に入り、ごみ処理に関するDVDを鑑賞しました。
 ごみピットでは、クレーンがごみを吊り上げて、ホッパーに入れる様子を見て、歓声が沸きあがっていました。
 
  
南部農林高校の皆さんと一緒にDVDを鑑賞しています。

 
模型を使って、ごみが燃焼され灰になる過程を説明しています。
 

2.7月3日(水)「南部農林高校生活デザイン科30人」の見学でした。
 授業の一環で、ごみ処理について学びに来たそうです。とても熱心にガイドの話を聞いていました。
 
 
ごみ収集車が、ごみを搬入する様子を見ています。
 

3.7月4日(木)「かりゆし長寿大学学校生活環境学科木曜日コースの皆さん34人」の見学でした。
 先月の火曜日コースに続き、今回は木曜日コースの皆さんです。こちらのクラスも、環境について学んでいるので、とても熱心でした。「実際のごみ処理を見ると、日常生活でのごみ分別や出し方に気を付けるようになります。」と、口々におっしゃっていました。
 

南部方面が見渡せる展望フロアで、焼却灰の再利用についての説明を聞いているところです。
 

4.7月4日(木)「沖縄大学法学部法経学科の皆さん15人」の見学でした。
 授業の一環で、ごみ処理を学びに来たそうです。小学校の時に見学に来たことを覚えている学生さんもいて、あらためてごみ処理に関心を持ったとのことです。


5.7月5日(金)「琉球大学教育学部附属小学校4年生」の皆さん3クラス102人の見学でした。
 ごみが溜まっている「ごみピット」で、クレーンがごみを掴んだり、炉の中に入れたりする様子を見て、そのたびに歓声が上がっていました。巨大なクレーンが目の前に近づいてきて、大喜びでした。
 
6.7月11日(木)「上間小学校4年生の皆さん3クラス97人」の見学でした。
 廃棄物発電や焼却灰の再利用などの、数々の取り組みにとても興味を持って聞いていました。
 

工場棟の見学の前に、ごみ処理についてのDVDを鑑賞しています。
    
7.7月12日(金)「かねしま保育園の皆さん27人」の見学でした。
 3,4歳児の園児さんたち見学でした。焼却炉の模型では、炉内に敷き詰められている「ストーカ」というレンガの模型を触ったり、焼却灰の再利用のメタルの塊を持ったりしました。
 実際に使われているものの感触を味わうことで、学ぶことが大きいです。 
 

ごみ処理をしている工場棟へ向かっているところです。かわいいですね。
  

8.7月30日(火)「首里高校の皆さん6人」の見学でした。
家庭クラブに所属する3年生で、とても熱心にガイドの話を聞いていました。
エシカル消費(倫理的、道徳的な消費)の取り組みを行なっていて、「ごみ減量のために何ができるのかを学びたい」という目的で見学に来たそうです。