2020年2月

ここでは、クリーンセンターを訪れる皆さんの見学の様子を掲載しています。


★2月5日(水)
 県立島尻特別支援学校中学部の皆さん30人の見学でした。
 ごみの処理の流れや分別・減量の大切さを学習しに来たそうです。
 見学を通して、クリーンセンターに搬入されたごみがしっかりと処理されていることを理解していました。

 

★2月20日(木)
 キャンプフォスターで働く方々10人の見学でした。ごみ分別の広報担当の方も同行していました。
 日本人のスタッフのお一人は、「自分ではしっかり分別していたつもりでしたが、見学して、まだまだ十分ではないことに気付きました。」と言っていました。
 引率の職員さんは、基地の中では分別が徹底されていないので、現場を見せることで意識向上を図りたいと言っていました。

 
 
(写真:キャンプフォスター ごみピット)
 ごみピットの様子を窓から見ています。
 たくさんたまったごみを見てびっくりしたようでしたが、適正処理後、廃棄物発電をしていることにさらに驚いていたようです。
 


★2月21日(金)
 「特定非営利活動法人ナカヤ」の皆さん5人の見学でした。
 同じ敷地にあるリサイクル棟でびんの分別作業をしている方々で、
 ごみに関して、とても関心を持っていました。ガイドとの質疑応答も活発でした。