組合のあゆみ

年号 項目(黒字→那覇市、赤字→南風原町青字→組合
昭和 26年 10  市に衛生課を設置。手引き車5台でごみ収集開始。
     処分場は「十貫瀬」と「牧志町」の間の広場。
27年    トラック3台、馬車10台増車。
     処分場を西本町(現在の「西」)近郊の海岸に移転。(露天焼却・埋立)
29年 9  首里市・小禄村と合併により、5t車1台(直営)、馬車2台(委託)を配車。
30年頃まで    南風原村のごみ処理は、庭や畑に穴を掘って埋めたり、焼いたりする自家
処理。
31年 1  「那覇市清掃条例」制定
32年 12  真和志市と合併により、直営車2台配置。
33年 8  ごみ処分場を西本町から「豊見城村」に移転。
  12  豊見城村の住民から反対があり、処分場を「宜野湾市大山」の採石場跡に
移転。
34年 3

ごみ処分場を安謝地先崎樋川に移転。

  4  安謝地先崎のごみ処分場を海岸より100m延長。
41年 9  南風原村に最終処分場用地取得(15,000坪)
  11  南風原村字新川でコンポスト工場建設工事着工。
42年 7  コンポスト工場操業開始。(処理能力50t/8h×1基)
43年 4  第一焼却炉建設工事着工
44年 5  ステーション方式による定日袋収集を実施。一般家庭を対象に週2回。
  6  安謝ごみ捨て場閉鎖。
  7  第一焼却炉操業開始。(処理能力90t/日)
30年頃    南風原村各字で、ごみ置き場を設置(ブロック囲い)。
~45年    具志頭村の石切場跡に処分していた。
45年 12  南風原村ごみ収集開始
47年 3  第二焼却炉建設工事着工。
  5  沖縄返還協定に基づく施政権返還が実現。
     通貨切り替えに伴い汚物取扱手数料をドル表示から円表示に改める。
47年 11  第二焼却炉完成(処理能力40t/日)
48年 4  「那覇市清掃条例」を廃止し、「那覇市廃棄物の処理及び清掃に関する条例」制定。
49年 1  「那覇市廃棄物の処理及び清掃に関する条例」により、産業廃棄物の搬入禁止。
  5  ごみ処分手数料を制定。
  7  ごみ搬入道路着工。
50年 4  那覇市清掃工場に自動スクラップ圧縮機械が完成。
  4  南風原村、那覇市へごみ処理委託
  5  那覇市清掃業務課の事務所を南風原村兼城に移転。
  8  ごみ搬入道路完成
51年    南風原村ごみ収集週1回から2回に変更
53年 9  埋立地汚水処理施設建設工事着工。
54年 7  埋立地汚水処理場完成(処理能力600t/日)
  9  大型焼却炉建設工事着工。
55年 4  南風原町制施行
56年 5  コンポスト工場老朽化により閉鎖。自動スクラップ圧縮機械老朽化により廃止。
  10  可燃物、不燃物、粗大ごみの三分別方式開始(直営地域)
  12  大型焼却炉完成(処理能力300t/日、150t/24h×2基)
     第一焼却炉老朽化により廃止。
57年 10  委託収集地域でも分別収集開始。(全域分別収集となる。)
59年 1  「南風原町と那覇市との公害防止協定」締結。
  5  第二焼却炉老朽化により廃止。
60年 4  「ごみ処理委託料及び地域還元金額の算出方法に関する覚書」を那覇市と南風原町が締結。
61年 4  「ごみ処理委託料及び地域還元金額の算出方法に関する覚書」の改正。
62年 4  可燃ごみ週3回、不燃ごみ及び粗大ごみ週1回収集実施(市全域)
63年 4  最終処分場(那覇・南風原クリーンセンター現在地)に市民スポーツ広場(野球用広場)完成(総面積10,698?)
平成 元年 3  最終処分場汚水処理施設の老朽化による全面改良工事完了。
  7  ごみ処理問題懇話会が発足。
2年 3  ごみ処理問題懇話会提言書を那覇市長に提出。
  7  最終処分場環境整備(容量拡大)工事着工。
  11  那覇市ごみ問題準備室を設置、最終処分場の整備工事着工。
3年 2  「ごみ減量・資源化推進事業計画」が那覇市庁議で承認される。
  4  廃乾電池及び廃蛍光管の分別収集開始。(水銀対策)
     5種類分別収集を一部のモデル地区で実施。
     「南風原町と那覇市との公害防止協定」の一部改正及び
     「那覇市清掃工場等に係る南風原町と那覇市との覚書」締結。
  6  那覇市クリーン推進員の委嘱(70名)
     「那覇市・南風原町公害防止対策連絡協議会」が結成される。
  12  「那覇市ごみ問題三者連絡協議会」の発足。
4年 1  最終処分場環境整備(容量拡大)工事集終了。
  5  那覇市「ごみ減量化行動計画」を採択し「ごみ減量化宣言」を宣言する。
5年 2  清掃工場汚水処理場が接続する安里又川を浚渫。
  4  那覇市最終処分場(南風原町字大名:沖縄自動車道下)供用開始
(容量90万m3   埋立面積46,000m2)

「那覇市廃棄物の処理及び清掃に関する条例」を全面改正し「那覇市廃棄物の減量化の推進及び適正処理に関する条例」を制定する。
  6  旧最終処分場閉鎖。
  9  「那覇市一般廃棄物対策推進審議会」を設置する。
6年 6  那覇市リサイクルプラザ起工式。
7年 4  「那覇市一般廃棄物処理施設建設等基金条例」を制定する。
  5  那覇市リサイクルプラザ稼働。
     ごみの5種類分別開始
  6  那覇市「焼却炉プロジェクトチーム」を設置する。
  7  南風原町ごみの5種類分別実施(全世帯門口収集開始)
8年 1  「焼却炉プロジェクトチーム」中間報告
  4  「那覇市清掃工場」の名称を「那覇市環境センター」に改める。
  5  「焼却炉プロジェクトチーム」最終報告
     建設位置(環境センター敷地内)建設主体(南風原町との一部事務組合)
  8  南風原町一般廃棄物施設検討委員会へ諮問
     一部事務組合、町独自の施設、他施設への委託
  11  那覇市「焼却炉プロジェクトチーム」最終報告を市の方針として決定
9年 3  南風原町一般廃棄物施設検討委員会から町へ答申。
     那覇市との一部事務組合方式が望ましい。
  4  那覇市環境整備課に「焼却炉準備室」を設置する。
  8  「那覇市ごみ処理施設建設検討委員会」発足。
10年 1  ごみ処理施設建設に伴う環境影響評価委託業務着手。
  3  那覇市一般廃棄物(ごみ)処理基本計画及びごみ処理施設整備実施計画
策定。
  6  環境影響評価等の住民説明会開始。
     南風原町そ大ごみ有料化実施(大600円、小300円)
  7  ごみ処理施設基本設計委託業務着手。
  8  プラント選定委員会発足。。
  10  一部事務組合設立準備委員会発足。
     那覇市ごみ収集曜日の変更(完全週休2日制)
11年 2  ごみ処理施設建設予定地現況測量業務終了。
  4  那覇市焼却炉担当副参事配置。
  8  南風原町家庭ごみの有料化実施(指定ごみ袋制)
  11  那覇市・南風原町ごみ処理施設事務組合設立(事務局8名)
     ごみ処理施設建設委員会発足。
12年 2  那覇市・南風原町ごみ処理施設事務組合設立後初めての議会開催。
  9  那覇市樹木剪定枝等のリサイクル委託事業開始。
  11  那覇市一部地域で門口収集開始。
     那覇市・南風原町ごみ処理施設事務組合管理者、機種・規模決定。
13年 2  那覇市粗大ごみ電話申し込み受付開始。
  4  那覇市門口収集を市全域で開始。
     家電リサイクル法施行。
  5  那覇市・南風原町ごみ処理施設事務組合正副管理者、焼却炉の方式は
     「ストーカー炉+灰溶融炉」とすること確認。
  10  ごみ処理施設に関する都市計画縦覧、アセス準備公告縦覧。
  11  新焼却炉整備計画県に提出。
14年 4  那覇市家庭ごみの有料化実施(指定ごみ袋制)
  8  新ごみ処理施設建設工事着工
15年 4  那覇市ペットボトルのリサイクル実施(容器包装リサイクル法)
 16年 10  新最終処分場建設工事着工。
17年 9  ごみ処理施設、最終処分場、還元施設名称決定
     (那覇・南風原クリーンセンター、那覇エコアイランド、環境の杜ふれあい」
  11  那覇・南風原クリーンセンター火入れ式。
  12  那覇市環境センター稼働終了
     那覇市・南風原クリーンセンター試運転開始(那覇市・南風原町可燃ごみ全量
処理)
     那覇・南風原クリーンセンター稼働に伴う
 那覇市、ごみの分別、収集曜日の変更
「プラスチック・ゴム・皮革」が燃やすごみ
「草木ごみ」は燃やすごみから「資源化物」へ変更
18年 4  那覇・南風原クリーンセンター本格稼働(ごみ全量処理)
 焼却設備:450t/日(150t/日×3炉)
 灰溶融設備:52t/日(26t/日×2炉)
 破砕設備:39t/日
 事業費:191.1億円
19年 4  最終処分場「那覇・エコアイランド」供用開始。
 埋立容量:約107,000㎥
 処理能力:90㎥/日
 事業費:約43.5億円
  7  還元施設「環境の杜ふれあい」開業
  10   那覇市最終処分場埋立処分終了
  22年 1  環境センター焼却施設解体工事完了
     
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